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作詞したかった頃の詩片  作者: 黒使
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情熱の燃料

叶わないと願ってるんだろ

この声が聞こえないのか

聞こえてんだろ

夢をあきらめるとか

夢をあきらめないとか

願ったら叶うとか

願い続けることが必要とか

関係ないんだ

理屈なんて関係ないんだ

胸のどっかで 記憶のどっかで

燻ってる ナニカなんだ

努力だって必要だって

わかってる 常識なんだ

でも ぐずぐず

燻る欲望は 燃え尽きた情熱だって

忘れてないんだ ちゃんとあったことは

忘れたんだ 情熱の燃料

耳を傾けたら 聞こえるだろ

さあ 同じ声をあげて叫べ

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