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下級兵塩川の日常  作者: 塩ソルト塩
4章 あいつらの『オリジン』
44/68

42.2話 茶会

「・・・私の出番、そろそろ出てきそうだと思ったんだけど。」


迅雷蜂シア=フリージアは憤っていた。


「この間女王アリを亮が倒して、私は予定通り思わせぶりな台詞を吐いた。・・・でも過去編に突入した。・・・ツナミ、どうして?」


「私もそろそろ出て言って古代のアーティファクト『ブラックボックス』について語る下りとかを用意していたのだが、やはりブラン教官のキャラが立ってしまっている感じが強いな。」


「ん・・・あの眼鏡、出番多い。しかも大分いい立ち回りしてる。私なんか、亮を痺れさせて、亮を痺れさせて、女王アリに逃げられて、亮に毒舌吐いて、あれ、ポンコツ・・・?」


「一番最初に出てきて『グロキシニアのあの子何者・・・』みたいな雰囲気出していたから、正直すぐ回収できると思っていたんだがな。」


「にーの方が喋ってるまである!!『弱いのに頑張って偉い!!』ってちゃんと褒めたんだよ!!」


「小さい子はよくしゃべるからノーカン。ペチュニアの『にー』は一体何処から来てるの・・・。」


「ペチュニアのにーはペチュニアのにーだよ。」


「あざといのが良いんだろうな。ガンガン攻めていくのが重要なんだきっと。」


「ん・・・12月は髪型で攻めることにした。」


「謎が深まるな・・・。」

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