↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
39/55

えっ「雪」の種族が!?いつのまにか婚姻!?あれ苗字が変わってる!?情報量多めなのだが

海賊ファンタジーな異世界と元世界を回り、

ようやく最初の異世界に戻って来たカズと「雪」を何が待ち受けるのか?、作者もあまり考えていないのだが(笑)

「おうカズ、卵から帰ったドラゴンの肩慣らしはどうだった!?」


 と副ギルドマスターのカインズがイカツイ笑顔でフライパンにデッカイ肉を乗せたまま、食堂の厨房から出て来たのだ。


 そして、ギルド奥の解体所から、かわいい猫耳ミーさんが

「おかえりなさい。あら「雪」さん大きく成ったね〜、どうしたの?ボーとして、ダンジョンでケガでもしたの?」


 と小首をかしげて・・・猫耳でミーさんそれは可愛過ぎますよ。


 珍しく受付嬢3人とカインズさんにウサ耳ウサさん以外は食堂の奥にちらほらだったので、

カズくん・「 ・・・やあ、皆さんただいま〜。」

 と言いつつも状況が飲み込めず言葉がそれしか出なかったのだが、私の肩の上から「雪」が念話で・『主、どうやらこちらの世界から転移した日の夕方あたりに戻って来たようなのじゃ』『それと我は久しぶりに元のドラゴン体に戻ってるのじゃ』 


 と話しかけてきた、カズくん的には数ヶ月・・・かな?

 まあ、久しぶりのザファンタジーな異世界に来たこと認識できたでのであっ

 そういえば、ふわふわな白いドラゴンの幼体であった「雪」に食事を取らせながらダンジョンでの肩慣らしに出かけようと冒険者ギルドを出たところ、

 ジョ◯ー・デップが海賊風なファッションでユーモラスに展開するパイレーツ・オブ・カリ◯アンのような異世界に転移し、

 さらに私が生まれたであろう世界(実はなんかもう何処が本当に自分の生まれた世界か自信が無いのだが・・・)を経て戻って来たようなのだが・・・とりあえず、


カズくん・「無事に肩慣らし出来たよ。ギルマスの言ったとおり一度食事したから「雪」もおっきく成ったでしょ。

 今日はまだ早いので一度指名依頼の買い出しとかして、また後で来るよ。ギルマスにもよろしく」と伝え、


 ま〜るいカードを妖しい壺にかざし「ぷお〜ん」という音を聞きながらギルドを出てて、

 一路宿に向かうと主人が

 「お早いおかえりですね。肩の白い子はドラゴン ですね〜珍しい。

 ふわふわの白毛ですからスノーホワイトドラゴンですか?エンシェント種ですよ。   

 人里で確認されたのは600年ぶりくらいじゃないですかね。」と・・・


カズ・「名前は「雪」っていいます。最高の相棒ですよ。」

 と話し鍵を受け取るとスタスタ部屋に入りベットに座り、肩の上の「雪」を椅子の上に乗せて言った。


カズくん・「え〜と雪さん、エンシェント種ってご主人が言ってたけど、本当なのかな?」、


「雪」・「主、主クラスになるとわかると思って言わなかったのじゃ、主は鑑定持ちなのじゃ、よく見ればわかるはずなのじゃが」と

 「雪」がこれまた可愛く小首をかしげたのだが、とりあえず


 「雪」に向い鑑定スキルを発動させる

ネームドドラゴン 個体名「雪」 

種族 スノーホワイトドラゴン・エンシェント種 

状態 子、テイム中(テイマーはカズ=■=ロット卿)、カズ=■=ロット卿の番(側室)

と出て来た。


 ん・・・!?私の苗字がケダではなくロット!?

 しかも卿が付いてるから少なくとも騎士爵という事なのかな?


 ロットという事はいつのまにかミーさんとの婚姻が成立!?って事かな?


「雪」が私の番で側室!?


 頭を抱えつつも「雪」がエンシェント種のスノーホワイトドラゴンで私がミーさんと「雪」の旦那さんに・・・


 考えたら負け、そう考えたら負けなのである。

 と心に押し留めたのだが、情報量多めなので抱えた頭を離せずにベットに転がるカズなのであったのだ。


Oh!「雪」がエンシェント種!?

Whenいつのまにかミーさんとの婚姻が!?

WoW「雪」が側室〜番になってる!?

Whyなぜか貴族に!?

いつもながらに頭を抱えたくなる情報量がいっぱいなのだが

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。