表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
19/39

困りましたミーさん発情期のようなのだがWoW

体感として初の依頼を終え、冒険者同士の軽い打ち上げが終わりホロ酔い気分で宿に帰ってくると、猫耳を立てたミーさんが待っていたのだが

いろいろと有りながらも無事に初依頼を終えて、ギルドへの完了報告とギルドマスターへの手紙を届け、「風の向こう側」の面々にたまたま居合わせた「風の誓い」の面々を加え、軽く打ち上げをしてホロ酔い気分で宿に帰ってくると、宿の食堂で猫耳ミーさんが待っていたのだが、何となくいつもと違う雰囲気なので、私はミーさんの前に座り「ただいま〜、無事に帰ってきたよ」と告げると、ミーさんが「依頼お疲れさまでした。依頼以外にも何か問題事無かった?」と意味有りげな聞き方をしてきたので、私は、とりあえず飲み物2杯を頼み、後の飲み物と軽い食事2人分は、ギルドの内密な話しをするかも知れないから食事は部屋に運ぶのでと伝えた。

飲み物を飲みながら、ミーさんと他愛も無い話しをしているうちに、部屋用の飲み物と食事が届いたので、その分の支払いを済ませ食事と飲み物を運びながら部屋に移動したのだが・・・部屋に入り、食事と飲み物をテーブルに置いた途端に強めの眠気を感じたので、先に入浴をさせてもらうことにした。帰り道やダンジョンで汚れたホコリを落とし、清潔な衣服に着替え部屋に戻ると、ミーさんがベットで寝てしまったようであった。飲み物と食事には口をつけており、食事のサンドイッチみたいなのはほぼ食べきっていたので量的には大丈夫だろう。

私は飲み物を少し飲んで、壁に寄りかかるようにベットに入り、ミーさんと自分に毛布をかけ、ミーさんの猫耳を少し撫でていたら、ミーさんが目を薄っすらと空けたので、ミーさんの頭を撫でながらゆっくりと今回の依頼の話しをしたのだが、ギルドを出た時に冒険者たちに囲まれたこと、みんなを連れて行けないので代表として「風の向こう側」を連れ行ったこと、村について調査したら討伐対象のコカトリスが4羽でオマケに雛が3羽とバジリスクの大きいのが2匹で巣が2つ有ったこと、罠や仕掛けと魔法を駆使して単独討伐したこと、討伐後に「風の向こう側」の面々と村人で討伐祝の宴をしたこと、宴ではコカトリスとバジリスクの肉を提供したこと、宿泊地の騎士団駐屯所では温泉を堪能したことまでを話したところまでは良かったが、夜中に駐屯所の部屋に村長の孫娘と村娘達が侵入してきたことを話している時「やっぱり夜這いに来たか〜孫娘と村娘達」と言いながらミーさんは私の脇腹を強めにツネってきたので 「不思議と酔が回っててあまり覚えて無いんだけど、魔法で朝まで眠らせたから大丈夫だったよ」と言うと、「良かった〜」と言うとようやくツネるのを止めてくれたのでした。ミーさんもお風呂に行ったので少し飲み物を飲んで部屋の灯りを薄くして、寝て待つことにしたのだが本当に寝てしまったのだが、毛布の中でモソモソしているミーさんに気づき毛布からひっぱり出すと半裸のミーさんと同じく半裸の私の身体が薄灯りの中で露わに・・・眠気も酔も吹っ飛んでしまったのだがWoW

薄灯りの中、眠気も酔と吹っ飛ぶ半裸のミーさんと同じく半裸の私に抱きついている姿・・・とても冥福なのだが

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ