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駐屯所に温泉も付いているのだが

コカトリス討伐などの依頼と討伐の宴が終わり、宿舎として騎士団駐屯所にとうされてみれば・・・こんな村に駐屯所が在ることでも凄いのにいろいろとオーバースペック?なのだが

この村は規模こそ小さいがロット子爵領が伯爵だった頃からの領都防衛拠点として騎士団駐屯所が設けられており、この近辺の町や村の緊急時の避難村としての機能から・・・何やら、いろいろな想像を掻き立てる施設ではあるようだ。管理は村長が請負っているとの事で、駐屯所はなかなか行どどいた設備であった。「私の泊まっている宿より豪華だな〜」と言うとグレンが「兄貴の言うとおりです、おそらく領主や上級騎士達も使う事を想定しているのではないですか?」との分析、ミードが「この村には何度か来たので、ここは知ってたけど村の規模を考えれば異常ですよ。ホントに凄い。今まで気づかなかったけど、屋上には隠されたカタパルトもついてますぜ兄貴、ここは重要な砦の一つなんでしょうね」と、シロンは「ベットもしっかりしてますし寝具も定期的に干されてるのかしら、鏡も大きいですね」と、クロトは「大きめの風呂も有りますぜ、しかもここの裏は村の共同浴場が着いてて無駄がね〜です。」と、するとグレンとミードがアチコチ調査してきて「勝手に開けちまったけど地下室もある。しかも食料備蓄が凄い、氷魔法の魔道具で肉とかが凍結されてましたぜ、地下道らしきものも有ります。何処かに逃げられるのか、何処かから逃げ込めるのか」「ここと裏の風呂の湯は魔道具で地下から温泉を汲み上げて、同じく汲み上げた地下水と混ぜて温度を調整してありますよ。広場の水場も魔道具で汲み上げたました。」とのこと・・・軍事拠点で有り、領主や領主家族の隠れ家?・リゾート?なんだろね〜とりあえず、普通の駐屯所ではない事がわかったのだ。さて、考えたら負けなのでとりあえず「温泉に浸かってくる」って言うと、クロト、グレン、ミードがぞろぞろ着いてきて、シロンと女湯にルンルンと向かって行った。私は紳士 女湯を覗こうとはしていない、していないのだが・・・

駐屯所内外を勝手に調査して判る事はおそらく今後もここに来るので無いかと言うと、あまり考えたくない未来予知・・・考えたら負けなのである

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