コカトリスの唐揚げにジャークバジリスクなのだが
隠したかった魔法はアレコレ使ったものの、無事に討伐完了したのだが・・・宴に移行してしまったのだが
「兄貴〜すげー」「何モノなんですか〜」「わー」「きゃ〜」「うぉ〜」「お嫁に貰って〜」とかなんとの大騒ぎになってるんだが? 私は何とかかんとか依頼を終えただけなのだが?
私は大騒ぎしている「風の向こう側」の面々と村人たちを置いといて、一番興奮して大騒ぎしている村長に「あの〜依頼は完了していると思うのだが、確認してここにサインをして欲しいのだが・・・?」と伝えると、村長は両手でオレの手を握り上下に振りながら「ありがとう〜ございます〜サインでも何でもします。ささやかな宴を開くので準備しますのじゃ」・・・同行してきた「風の向こう側」のリーダー クロトも「お祝い受けましょう〜兄貴〜」と言うので了承した。
「風の向こう側」から盗賊兼レンジャーのグレンと狩人兼軽戦士のミード (この2人は双子らしい、余り似てないけど) の2人に村人たちの内太めの男達が討伐エリアの後片付けを担当し、「風の向こう側」の戦士のクロトとシロン(この2人は弟と姉、前々似てないけど)と他の面々が宴の準備、私と村長も依頼書の写しにサインなどの事務的な事を済ませてから宴の準備に回った。
村の食料庫を軽くするのは申し訳無いので、ポケットから出て来た?ワイン樽一?つとリンゴジュースの小樽に、コカトリスとバジリスクの肉を提供する事にした。村人たちも血抜きして加熱したコカトリスとバジリスクは美味しい事を知っていたので、みんなで血抜き解体をして仕込みをした。コカトリスは毛を抜き、皮をハギ、バラして肉を一口大に切って、片栗粉とスパイスを揉み込んで唐揚げ、バジリスクは皮をハギ、トゲを落とし、肉を厚めにスライスして、スパイスとポケットから出て来た?「えっGAB◯Nのジャークチキンパウダー?」をまぶし揉み込んだのだが・・・なぜ?元の世界のスパイスが入ってるの?とは思ったが考えたら負けなので、みんなでお肉をモミモミしてると、後片付け組も広場に戻ってきて水場で汗を拭き始めたので、さっそく調理を開始した。
唐揚げは私と村長の孫娘さん、ジャークチキンならぬジャークバジリスクは焼き方をクロトとシロンに指示して焼いて貰い、私達も飲み食いしつつ揚げたり、焼いたりと大いに楽しんだのだが、夕方にお開きとなり余り物を村人たちに持ち帰って貰い、我等冒険者達はこの村に設置されている無人の騎士駐屯所に泊まらせてもらう事になったのだが・・・明らかにここは駐屯所のレベルを超えていたのだがWoW
無事任務が終わり、コカトリス討などの伐の宴も終わって、駐屯所にとうされたのだが・・・明らかに駐屯所のレベルでは無さげなのだが




