表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/188

ボクと、冴子さんと、過保護な黒髪メイド(5)

 「キミは助手席に乗れ。

  冴子、オマエは後ろに乗るんだ。」

 「まあ、ミサキちゃんがいるんじゃ仕方ないわねえ。

  今日は譲ってあげる。」


 ボクは前の席に乗る。


 「あの、どこに行くの?」


 リコさんは、いつもの通り、ブッキラボーに、

 「行けばわかる。」


 冴子さんに訊いても、

 「行けばわかる。」なんだよ、リコさんのマネかよ。


 それからは3人、なぜか黙ったまま、

30分ほどドライブ。


 古河市内から外れた、東北新幹線の高架下の道路際、

プレハブハウスのような建物を発見。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ