↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
9/10

第9話 お金貯めまくろう

いつも見てくださっている方々!!

ありがとうございます!!

小説のアイデアが浮かばないですね~

ついに服と剣をゲットした実

剣を買ってギルドへ戻ってきた

「よし!!金を貯めよう!!」

「難しい依頼受けてみたらどうでしょうか……?」

「うーん……難しい依頼かぁ……」

『思い切ってダンジョンとかどうじゃ!?』

「ダンジョン!!いいですね~行ってみたかったんですよ~」

「新しい剣も使ってみたいし!!行ってみよう!!」


だがこの村にダンジョンがあることを知らなかった

「それでダンジョンってどこにあるの?」

「知らなかったんですか!?」

「だって来てから全然経ってないもん」

『はぁ……使えないやつじゃ……』

「お前ほどではない!!」

『単語忘れさせるぞ!!』

「それずるいだろ!!」

だが抵抗しても無駄だと思い諦めた


「ダンジョン着いたー!!」

「てか遠すぎるだろ!!」

村から結構離れて他の村……いや街に来たらしい

「ここの街にダンジョンあったんだ……あっちの村にあるもんだと思い込んでたわ」

『あんな小さな町にダンジョンは不釣り合いであろう……』

「ここの街はいろいろな街からギルドの依頼を受ける人が来るらしいですね!!」

「へぇ……ここの街入るときも結構長かったしな……」


——1時間40分前

「えっ!?この街に入るには冒険者カードが必要!?」

「そうなんですよ……Dj Jns coa されてるJnsじゃないと……」

『冒険者登録はしたであろう』

すっかり忘れていた

「そっか!!じゃあアレを出せば……」

ポケットを無探る

ない

ポケット全部を探す

……ない

「あっ……」

『どうしたんじゃ……』

「買う前に来てた服の中に入れたままだ!!」

『何をしておるんじゃ!?』

「ここから一回村に帰るんですか!?」

「ごめん……」


そんな事があって結構時間がかかったのである

『ほぼ実のせいではないか!!』

「いやそれはごめんだけど……」

「まっ……まぁ!!いいじゃないですか!!ついたんですし」

「そうだな!!」

ちょっと申し訳ない気がしたがダンジョンが大きく、圧倒されたところもあった


やっとデカい依頼を受けることができた実たち

実はお金のことしか見てないのだろうか!!

『きっとそうじゃ、そうに違いない』

「ん?なんか言ったか?」


小話 女神の世界

「実のせいで散々じゃ……」

「まぁ妾は動いていないからいいんじゃけどな」

「らくちんなのじゃ~」


最後までご覧いただきありがとうございました

小説のアイデアがない!!


補足 今回から全角から半角にさせていただきました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。