第9話 お金貯めまくろう
いつも見てくださっている方々!!
ありがとうございます!!
小説のアイデアが浮かばないですね~
ついに服と剣をゲットした実
剣を買ってギルドへ戻ってきた
「よし!!金を貯めよう!!」
「難しい依頼受けてみたらどうでしょうか……?」
「うーん……難しい依頼かぁ……」
『思い切ってダンジョンとかどうじゃ!?』
「ダンジョン!!いいですね~行ってみたかったんですよ~」
「新しい剣も使ってみたいし!!行ってみよう!!」
だがこの村にダンジョンがあることを知らなかった
「それでダンジョンってどこにあるの?」
「知らなかったんですか!?」
「だって来てから全然経ってないもん」
『はぁ……使えないやつじゃ……』
「お前ほどではない!!」
『単語忘れさせるぞ!!』
「それずるいだろ!!」
だが抵抗しても無駄だと思い諦めた
「ダンジョン着いたー!!」
「てか遠すぎるだろ!!」
村から結構離れて他の村……いや街に来たらしい
「ここの街にダンジョンあったんだ……あっちの村にあるもんだと思い込んでたわ」
『あんな小さな町にダンジョンは不釣り合いであろう……』
「ここの街はいろいろな街からギルドの依頼を受ける人が来るらしいですね!!」
「へぇ……ここの街入るときも結構長かったしな……」
——1時間40分前
「えっ!?この街に入るには冒険者カードが必要!?」
「そうなんですよ……Dj Jns coa されてるJnsじゃないと……」
『冒険者登録はしたであろう』
すっかり忘れていた
「そっか!!じゃあアレを出せば……」
ポケットを無探る
ない
ポケット全部を探す
……ない
「あっ……」
『どうしたんじゃ……』
「買う前に来てた服の中に入れたままだ!!」
『何をしておるんじゃ!?』
「ここから一回村に帰るんですか!?」
「ごめん……」
そんな事があって結構時間がかかったのである
『ほぼ実のせいではないか!!』
「いやそれはごめんだけど……」
「まっ……まぁ!!いいじゃないですか!!ついたんですし」
「そうだな!!」
ちょっと申し訳ない気がしたがダンジョンが大きく、圧倒されたところもあった
やっとデカい依頼を受けることができた実たち
実はお金のことしか見てないのだろうか!!
『きっとそうじゃ、そうに違いない』
「ん?なんか言ったか?」
小話 女神の世界
「実のせいで散々じゃ……」
「まぁ妾は動いていないからいいんじゃけどな」
「らくちんなのじゃ~」
最後までご覧いただきありがとうございました
小説のアイデアがない!!
補足 今回から全角から半角にさせていただきました




