第10話 ダンジョン攻略
ついに10話……
意外と続くもんですねぇ
まぁ続けるのは自分なんですけど
ついに遠出した実、ダンジョン攻略はどうなるのか
『こんなもんでいいかのぉ……』
「何の話してんの?」
『あらすじ書いてるのじゃ』
「あらすじ?なんの?」
『メタいからこれ以上言わないのじゃ』
「?」
胡桃と実の頭の上に?が浮かんでいるような感じになっていた
「まぁそんな事どうでもいいや!!」
「ダンジョン行こう!!初ダンジョン~」
実はるんるんでスキップしながらダンジョンに向かった
「実さん今日ごきげんですね」
「初ダンジョンだよ?嬉しいに決まってんじゃん!!」
『すぐ死にそうじゃけどのぉ』
「なんか言ったか」
『いやいや、頑張るのじゃ~』
「うわめっちゃうざい……」
「まぁまぁ……行ってみたら簡単かもしれないですし……」
「5階まで行ったらいいみたいですよ!!」
「宝物集めれば報酬がっぽがぽって聞いたぞ!!」
「めっちゃ集めるぞ!!」
ダンジョンに入口みたいなところに来た
色んな人が行き来していて、駅のように見えた
胡桃が色々手続きをしてくれた
「よし!!頑張ろう!!」
「やっぱ胡桃は使えるな~」
『妾も使えるぞ?』
「なにか言った~?」
『うわめっちゃうざいのじゃ……』
「それが俺のさっきの気持ちだ!!」
ぷんぷんしながらダンジョンの中に入っていった
——1F
ダンジョンの中はレンガのようなものや土のような素材を使っており、思ったよりも広く、涼しかった
「ダンジョンって具体的に何すればいいんだ?」
「宝箱探したり、敵探したりすればいいんですよ!!」
『実は敵倒せないんじゃないかのぉ』
「どういう意味だ?」
『その言葉の通りじゃ、お前は貧弱すぎて戦えないってことじゃ』
「もう女神と喋んないようにしようかな」
『嘘じゃ嘘じゃ!!』
ダンジョンに来た実たち、宝箱はあるのか!!そして死なないで攻略できるのか!!
『スライム出てきたのじゃ!!』
「ネタバレすんなよ!!」
小話 女神の世界
『ちょっと遠くに行くと国を超えられるのじゃ』
『言語が変わるから妾が教えた言葉が意味を持たなくなるのじゃ』
『実にはしばらく黙っておこうかのぉ』
最後までご覧いただきありがとうございました!!
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言語のストック作らなきゃ……




