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第8話 次こそ剣

連続で出すことに意味を持ち始めてきた

いつもご覧になっている方々、ありがとうございます!!

女神のおかげでいろいろな単語を覚えた、いや覚えさせられた

「あー……頭いてぇ……」

『いきなり多くの単語を覚えたのじゃから、当然であろう』

「覚えたんじゃねえよ!!無理くり詰め込んだんだろ!!」

『単語を知りたいって行ったのはお前であろう!!』

「まぁそうだけど……」

「あの……剣早く買いませんか……?」

胡桃が困った表情で話していた

「あぁごめん」

店員の方を向くと剣の手入れをしていた

「もう大丈夫なのですか?ではどのsodをご購入に?」

実は気づいた、大体の常用単語は覚えたから多分使わないような単語がわからないのだと

「sodって剣か」

ノートに書き込むと

正解の丸がついた

「ほら!!」

『なんでわかったのじゃ!?』

「常用単語覚えさせたんだろ?多分あまり使わないのは単語になってるはずだからさ」

めちゃめちゃドヤ顔した

『うざいのじゃ!!』

『全部忘れさせてもいいのじゃぞ!!』

「それはやめろー!!」

「いいから早く剣買いましょうよ!!」

胡桃が叫んだ

「あぁごめん……」

すると、実の目に短剣が止まった

「これって……?」

店員の目が変わった

「それですか……」

「昔からその短剣はあるんですけど……Fre mooを倒せるほど強力で」

「ちょっと待って……?Fre moo ってそんなに強いの!?」

「俺らが街で食べたのは何だったんだ……?」

店員は悩んだように首を傾げたが、安心したように言った

「あぁ、養殖で作られたやつです、結構kalpでは安値なんですよね」

「へぇ知らなかった……謎多き世界……」

「実さんこれにするんですか?」

実は悩んだが強力という言葉が脳裏に残っていた

「これにしようかな」


すぐに決めてしまったがお金などは胡桃が払ってくれた

やっぱり駄女神より使える

『おい聞こえておるぞ』

ナレーションにツッコんできた

怖い


「剣も買ったし、ギルドに戻るか!!」

「依頼受けましょうか、お金稼ぐのも大事ですよ」

「家でも建てようかな」

「じゃあなおさらお金貯めなきゃですね!!」


結局はお金を貯めることになった実

次の依頼はなにか!!

『妾何もしてないのじゃ!!』

「結構してるだろ」


小話 女神の世界 実のスキルノート

『妾は押しに弱いのじゃ……』

『やめるとか言われたら教えるしかないのじゃ』

『しょうがないから大丈夫なのじゃ!!』


Sod=剣


ご覧いただきありがとうございました!!

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