↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
5/10

第5話 初依頼

やばい!!全然予約を忘れてた!!

「流石に金稼がないと食べるものがねぇ」

「私も最近はずっと何も食べてないです……」

「前から来て以来受けてたんじゃ?」

「いやいや……私一人でできる依頼もそう多くないんですよ……」

「じゃあ依頼受けに行こうよ!!」

『お!!初依頼か!!しょうがないからスキルを足してやるぞ!!』

光で包まれた

ステータスを確認すると 攻撃力上昇 防御力上昇 経験値量増加 がついていた

「ねぇ女神」

ニコニコとした表情で少し問い詰めるような感じで言った

『どうしたのじゃ?』

「最初からこれ渡せよ!!!」

『最初から渡してもつまらないではないか!!』

胡桃が変なものを見る目で見てきた

「どした……?」

「いや……誰と喋っているのかなって……」

「あぁ女神だよ」

「えっ女神!?!?!?」

胡桃は驚いて尻餅をついてしまった

「使えない駄女神だけどな」

『こら!!悪口をいうでない!!』


依頼のある掲示板に行くと多くの依頼が貼ってあった

「これどう?スライム狩りとか」

「この依頼……やったあとヌメヌメになるんですよね……」

「じゃあこれは?オーク討伐」

「いいですね!!結構倒すのはむずいですがお金いっぱいもらえますし!!」

依頼の紙を取り場所まで向かう

「この街の外れまで行くのか」

「意外と近いですし大丈夫ですよ!!」

話しながら歩いているとあっという間に森についた

「よし!!オーク討伐!!」

「どこにいるか知ってるんですか?」

「え?しらないよ」

「じゃあ探しますか」

テキトーにぶらぶら歩いていると木陰から音が

「なんだ!?」

オークがずらずらと約20体ほど出てきた

「きた!!倒すぞ!!」

実は腰辺りを触って何かを探している

「なにさがしてるんですか……?」

「剣だよ!!」

「ないじゃないですか……」

「どうしよう……」

「私の貸しますよ!!」

胡桃はアイテムボックスから剣を取り出した

「ありがとう!!」

「うらぁ!!」

一気にオークが倒れた

『おぉ!!攻撃上昇うまくいっておるな!!』

「逆に怖いぐらいだわ……」

「これアイテムボックス入るのかな……」

ポチポチしていると

「うわ入った!!」

「じゃあ全部入れてギルドへ戻りましょう!!」

オークを全部入れてウキウキとギルドへ歩き出す


ギルドに着き、受付にオークを出すと受付のお姉さんが

「Thy Rsd 30bS cpa」

謎の硬貨が入った袋をくれた

「胡桃、これって?」

「それはお金です、30bSなので3万円ぐらいですね」

「高っ!?」

「依頼ってそのぐらいですよ」

「じゃあご飯買おう!!腹減った!!」

実は市場に走り出した


実はこれからどんな生活を送っていくのか!!

『次はお買い物なのじゃ!!』

「それ前も言ってなかった……?」



小話 女神の世界

『妾もお腹へったのじゃ……』

『転生系の漫画とかはお供えとかしてくれるのじゃ……』

『妾も欲しいのじゃ!!』


ご覧いただきありがとうございました

次は遅刻しないようにします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。