第3話 強欲に行こうよ
2話を呼んでいただいた方ありがとうございます
どんどん物語が進んでいくのは見ていても書いていても楽しいです
「すっげぇ……見たことあるようで見たことない魚とか野菜いっぱいだ……」
『すごいじゃろう!!この村の魅力は屋台じゃからのう』
「あっ!!これ鯛?でも似てるだけだね」
『そりゃそうじゃ、お前の世界のものはないぞ』
『あったとしても似てるだけである』
「へーつまんないのー」
『まぁ慣れれば簡単なのじゃ!!』
「こっちに馴染むような服も買わないとなー」
来ている服はスーツでありこの世界には全然なじまないものである
「ほんとになんでもあるな……」
「なんて書いてるかはわかんないけど……」
『大体のニュアンスでわかるであろう』
ずっと続くような屋台を歩いているとふと一つのことに気づく
「なぁ女神さんよ」
『どうしたのじゃ?』
「俺さ、金ないけど買えるの?」
『買えるわけ無いであろう』
この即答にはびっくりしてしまった
「はぁっ!?じゃあどうしろっていうんだよ!!」
『知らんのじゃ、どこかで金でも稼ぐのじゃな』
「金だしてくれよ」
『そんなわらわのスキルで出したら面白くないであろう』
「それスキルノートの時も聞いたって……」
ため息を吐きながら屋台を見て歩くと妙にマントのようなものをきているいかにも勇者という感じの人たちが歩いていた
「なぁ女神さん」
『今度は何じゃ?』
「ここって冒険者いっぱいいるよね」
『そうじゃな』
「冒険者ギルドとかあったりする?」
『あるに決まっておろう』
「まじ!?これで勇者登録すれば……お金稼げる……」
『そんなに世間は甘くない気もするがのう……』
急いで冒険者ギルドを探した
そしていかにも冒険者ギルドっぽい剣がマークの建物を見つけた
「これじゃね!?」
『たぶんそれじゃな、行ってみるが良い』
中に入ると冒険者がいろいろなところにおり、いかにも冒険者ギルドの感じだった
「ここが冒険者ギルド……」
すると冒険者が実の方を見た、スーツがとても珍しいというか見たことがなかったらしい
「すぐに金ためて着替えないと……」
冒険者登録ができそうなカウンター、依頼が書いてある紙が貼ってある掲示板などがある
実は無事勇者としてお金を稼げるのか!!
『次回はお金ゲットするのじゃ!!』
「ネタバレなのか願望なのか……」
小話 女神の世界
『女神の世界にはいろいろな本があるのじゃ!!』
『でもわらわは活字が嫌いなのじゃ』
ご覧いただきありがとうございました!!
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