↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/10

第2話 お腹へった

第1話をご覧していただいた方!!ありがとございます!!

見てない方!!いますぐ見てきて!!

「まあいいや……腹減ったから飯食う」

「あれ?冷蔵庫は?」

部屋中を探しているが、キッチンにもない

『こんな村にあるわけ無いじゃろう』

「はぁ!?」

『いきなり大きい声を出すでない!!』

「ということは食料も……?」

『ないぞ?』

正直買いに行くのはめんどくさいがしょうがなく

「じゃあ町の方出るよ」

『おぉ!!頑張るのじゃ』

上から目線でカチンと来た

「お前がちゃんと用意しないからだろ!!」

ムカついた勢いで力強くドアを開けて外に出ると作られたような道が

両端には森が続いており道の先には町が見える

「あれが町?」

『そうじゃ、まぁこのWTr Gsで一番と……』

話を遮ってしまった、知らない言語がいきなり出てきた

「ちょ……ちょっとまって?お前なんて行った……?」

『え?WTr Gsと言ったのじゃ』

「待ってよ、何語?こういう転生系のやつって言語が勝手に翻訳されるんじゃ……?」

『そんなわけ無いじゃろう、そんなことしたら簡単すぎるではないか』

思考が止まった、家に帰ろうかと思った

「言語はずっとわからないままなの……?」

『しょうがないのう……じゃあ一つだけスキルを授けよう』

「翻訳スキル!?」

その声には喜びに満ちあふれていた

『半分正解じゃ!!わかった単語だけ翻訳されるようにしてやったぞ!!』

『ちなみにわらわにはすべて意味が伝わるんじゃがな』

「じゃあ普通に教えてよ」

『嫌じゃ』

即答だった


街に入っていくといかにも西洋っぽく、ケルト系の音楽が流れてきそうだった

「うわすっげぇ!!漫画で見たとおりだ!!」

現地の人が話しかけてきた

「mria~」

なんにもわからなかった

「あっ……mria……?」

適当に返事してしまった

『おぬし……本当に意味がわかってていったのか?』

「わかるわけねえだろ!!初めて触れる単語なんだぞ!!」

「大体……挨拶ぐらいしかしないだろ……昼ぐらいだし…」

その時、空からノートが一冊落ちてきた

「うわ!!なんだこれ!?」

『あぁやっと届いたのか!!』

『それがお前のスキルの翻訳ノートじゃ、それに聞こえたものと意味を書いてあっていると翻訳されるのじゃ!!』

「じゃあ……mriaはこんにちは……?」

ノートに書き込むと、ノートが光り、正解を示すような赤い丸がされていた

現地の人がまた歩いてきた

「こんにちは~」

きれいに聞き取れた

「えっ!?聞き取れた!!」

『よかったのう、この調子でどんどん解読していくのじゃ!!』

岡田の心のなかに少しの喜びと女神へのムカつきが出てきた、岡田の新生活のデビューは果たしてどうなるのか!!

『次はお買い物なのじゃ!!』

「ネタバレすんな!!」


小話 実の翻訳ノート

mria=こんにちは


翻訳ノートで正解すると勝手に現地の言葉に翻訳されるぞ!!


最後までご覧いただきありがとうございました!!

感想、リアクション等よろしくお願いします!!

ちなみにこの言語は投稿者の独自の人工言語です

fe,kbi,pe語といいます

ZpDIC online に書いてある物あれば書いてないものもあります

順次投稿予定!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。