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第1話 転生物の定番のアレ

初投稿なので優しい目で見てください

「え……?」

「なんか変な世界に来たんだけど……」


——俺の名前は 岡田 実(おかだ みのる) 

22歳だ、よく居るサラリーマンを過ごしていた、昨日までは

なんか異常なほどの眠気が来ていつもより早く寝たんだけど……

起きたら知らん世界の部屋にいた……

「どこ!?ここ!!」

部屋には机と自分が今乗っているベッドがあり、作り的に西洋っぽい?

でも今はそんなことはどうでも良かった

「俺はただ……普通に寝て……夜中に喉乾いたから冷蔵庫の前に行って……そして謎の光が出て……あっ……」

謎の光が原因だった

『おーいそこのお前』

突然少女?の声が聞こえた

「えっ!?どこにいるんですか!?」

『ここじゃここ、頭の中じゃ!!』

『私は女神じゃぞ?一人語りはいいから早く進むのじゃ……』

「進めって……俺死んでないのになんでこっちの世界に!?」

『それは……まぁあれじゃ……わらわが召喚の練習をしてて……

なんか……ミスっちゃったのじゃ(てへぺろ)』

頭の中に顔まではわからないが全力でウインクしながら舌を出している美少女が見えた

「ミスったって……何をミスったのかを知りたいんですよ……」

『何でもいいではないか!!都会のかっこいい人探しながらやってたら違う人を呼んでしまっただけじゃ……』

「よし、寝よう」

『嘘じゃ!!嘘じゃ!!お前も多分かっこいいぞ!!』

多分が気に食わなかった

「はぁ……じゃあ俺は何をすればいいんですか……?」

『なんじゃったっけ……今調べるからちょっとまっておれ~』


——10分後

『こっちじゃったかのう?』

女神の鼻歌が聞こえていた

一方岡田は待っていろと言われたので何も言わずに待っている


——30分後

『お腹へったのじゃ……そうじゃ!!お菓子を食べるのじゃ!!』

バリっと袋を開ける音がした

正直ムカつきが勝ちそうだったがギリギリで耐えた


——1時間後

「長いわぁぁ!!」

「いつまで待たせんだよ!!」

『ちょっとまっておれって言ったではないか!!』

「ちょっとが長いんだよ!!この駄女神!!!」

『他の作品のセリフをパクるでない!!』

『あぁ!!やっと見つけたぞ!!これじゃこれじゃ』

『すべての村と町を回って仲良くなる?そんなの簡単じゃ!!街に行って

……あれ?端っこになんか書いて……ミスって召喚した場合死ぬまで帰れない……あっはは……ごめんなのじゃ♡』

また頭にテヘペロのうざい顔が浮かんだ

「ふざけんなぁぁぁぁ」


岡田の楽しい楽しい異世界生活がスタートするのか……

『続くのじゃ!!』

「お前が言うな!!」


小話 女神の世界

『日本人はかっこいい人がいっぱいなのじゃ……』

『実についてはまぁ……ぼちぼちなのじゃ』


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