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第十七斬目!お口あ~んぐり

短所や長所を教えてくださると参考になりますので

お気軽にお申し付けください^^


出して欲しいキャラがいましたら

詳しく特徴を教えてください。

キャラ名、使用武器、技名などなどで結構です。

コメントしていただけたらきっと出していきますので^^

セラさんが入ってくると、暗殺兵の先程までの威勢は無くなり、

見ればブルブルと体を震わせ、怯えてた。

蛇に睨まれた蛙って言うのはこう言う事を言うのだろうか。

「セラ・ブルーネル……!」




「元気はあるようね。まあそう恐い顔しなくてもいいじゃない。

 話は竜一君から聞いたでしょ?もう姫様にも許可とって来ちゃったのよ。

 はい、あなたの住民票。名前が分からなかったから うるさい奴、にしといたから」


紙を差し出したセラさんに対し暗殺兵は乱暴に紙をむしりとった。


「ふざけるな!私はこの国に住む気なんてない!」


いや、まずは適当に名前を登録された事について指摘しようよ。

怒るポイントは間違っちゃいないけど若干ズレてる気がする。


もうボディーブローはくらいたくないから言わないけど。


「うっさいわね~。なんなら殺してやってもいいのよ?」

セラさんはそう腰にさした剣をちらつかせる。いや、それは駄目でしょ。


「ク……!わ、分かったわよ……!」

一度セラさんの恐怖を知ってしまったからか暗殺兵はそれ以上は否定をしなかった。

あまりにも無理矢理すぎるので俺も暗殺兵もお口あんぐりだ。


「良い子ね。じゃ、とりあえず貴方の入隊手続きをしてくるから

ここで待っててね」


そうしてセラさんは嵐の様にやってきて嵐の様に去っていくと

残された俺らに微妙な空気がただよった。


           「あ~……うるさい奴さん」


           「それで呼ぶな」

ありがとうございました^^

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