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第十五斬目! だって男の子なんだもん

どうもこんにちは^^


また更新のペースを元に戻していきますので

見てくださいね!!


後、どうしても感想が欲しいです…

短所や長所を教えてくださると参考になりますので

お気軽にお申し付けください^^


出して欲しいキャラがいましたら

詳しく特徴を教えてください。

キャラ名、使用武器、技名などなどで結構です。

コメントしていただけたらきっと出していきますので^^


すいません前書きのくせに長々と書いてしまって…


でもこれだけは言わせてください。


僕は読者の皆さんと協力してよりよい小説にして

いきたいと思ってます。

なので何かアイディアがあればどしどし僕にお教えください!




「なんで俺がこんな事を……」

俺はそう愚痴をこぼしながらもハンカチを水で濡らす。


セラさんが暗殺兵を倒してから一時間後、

ヴァルガント城に戻って来ると、早速セラさんは姫様に報告をしに行き、

一方俺は、大きいベッドが置いてある二十畳ほどの部屋に暗殺兵を運び込み、

せっせと看護をしている。


一度俺を殺そうとしてきた相手を看護するって言うのは

この上ないほど複雑な気分だが、セラさんに

「どうせやる事ないんだから看護しときなさいよ」


と言われてしまったので、断わる事もできず

渋々引き受けてしまったのだ。

まあ引き受けてしまったからにはしっかりやらないとな。


ベッドで寝かしてある彼女の額に濡らしたハンカチを優しく置き、

これから何をやってあげれば良いのか考える。


そうだ。さっきの戦闘で体が汚れてしまっただろうし

拭いてあげよう。じゃあ早速服を脱がして……ん?

それって……勝手にやってもいいのか……?


だって服だろ?脱がしてしまったら俺は犯罪者だ。

いやでもそれは地球での話であって、

ガルデンでは別に大丈夫なのかもしれないぞ…?

それに男は俺しかいないんだし、この世界の人々は異性に対する羞恥心なんて

持ち合わせていないはずだ。


「ゴクリ……」

生唾を呑み込みながら、脱がすか脱がさないかで心が揺らぐ。


「これは別に嫌らしい意味じゃないんだし、さっさと脱がしちまえよ」


俺の中の悪魔がそうささやく。うんうん。そうだよな。


「動機なんて関係ないよ!脱がしてしまったら君は犯罪者だ!」


次に俺の中の天使がそう叫ぶ。う、確かにそうかもしれない…。


           そのまま悩む事一分。



決めた。俺は心を固めたよ。

もう体をキレイにしてあげたいなんて言い訳なんてしない。




俺はただ……純粋に女の子の裸がみたい!!

行けぇ!!夢と希望とロマンにむかって突っ走るんだ俺!!

「やめろ!」と言う天使の声が聞こえた気がしたが関係ねぇ!


ついに覚悟を決め、服を脱がそうと手を伸ばした所で、俺の顔は一気に青ざめた。


「何……やってんの……?」

そう。いつの間にか暗殺兵の目が覚めていたのだ。


          「おはようございます…」



        この後ボコされたのは言うまでもない。

ありがとうございました^^

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