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朝いつもの目覚ましの音で目が覚める。
「ん〜もうちょっと」
寝返りをうつと枕の感触がいつもと違う。眠い目をなんとか開けると、なぜか腕を枕にしている。
「んーなんだこれ」
「おはよう、ナギ目覚めが悪いなこの、おねぼうさん」
なんだろう。夢でも見ているのかな。こんなシュチュエーションをマンガで見て、いつかやってみたかったな・・・・・・・
「早くしないと学校遅刻するぞ。」
そういいながらキスがきた
ん!?キス!?
目を開けると上半身裸の木下がキスをしていた
「あ、起きた、はやくご飯たべにいこ?」
どんどん目覚める私。今コイツは。なにをした?
上半身裸!?え!?何をした!?キス!?
「あぁああああああああああ、なんかした!?したのね!?したよね!?」
「???何を?」
「何をって何をよぉぉおおおおお」
叫びとも取れる声をあげ木下に殴りかかる
「な、ナギさんやめてください!それに裸で馬乗りなんてなんかえろいですぅうう」
「はぁ!??!?裸って誰が・・・・・・・・・きゃぁあああああああ。何!?何が起こってるの!??」
「お母さんがめんどうなことは、省いとくわっていって部屋にはいったんですよ。それで、まぁこんな部屋なんですかね?」
「なんでまたブラジャーがぶら下がってんのよ!?こっちみんじゃないわよぉぉぉおおお」
木下を殴りながら部屋から追い出す
とりあえず、服だ。服・・・・・・・・机にスクール水着が置いてあるけど、何をしろってのよあの馬鹿親は
「文句いってんやんだから」
急いで、セーラー服に着替え台所に入る
「ちょっとママどういうことよ!」
「あ、ナギさん、ご飯ちょっと待ってくださいね」
「なんであんたが作ってんのよ!ママは!?」
「お母さんですか?まだ死にたくないからって夜行バスに飛び乗っていきましたよ?」
「あの野郎」
「あ、手紙預かってますけど見ますか?」
「これ以上何があるのよ」
ナギこんなことに巻き込んで・・・・・・ほんっとうに申し訳ないと思う!←ジャックバウワー風
「・・・・・・・・・・・・これだけ?」
「はい!」
「木下ちょっと火止めて?」
「どうしたんですか?」
「しねぇえええええええ」
「ぐふっな、なにをするんですかぁ」
「乙女の裸を見た罪と八つ当たりよ」
「ひどい」
学校には、行きたくないがこいつと二人っきりは、もっと恥ずかしいので、すぐに準備して私は、学校に向かった。今週は、私は、厄週なのかな?もう年ごと厄なのかな?憂鬱だ。教室に着くなり
「楓っぇえぇええええええええきいてぇええええ」
「どうしたの!?泣き目だよ」
「男がぁあああ裸がママがぁあああ」
「・・・・・・・つなげるとママの浮気現場?」
「違う!本当に木下がきたの」
ことの次第を話すと、楓の目がキラキラ輝いている
「ってことは、ナギは、大人の階段のぼるぅう〜てきな体の関係!?」
「た・・・・・・・ぶんないとおもう」
「きゃああ、今度は、ちゃんと起きてなさいよ!」
「あんた楽しんでない?友達が悩んでるのに」
「ま、まさか!ちゃんと心配してるよ?じゃあ、今日家にいってあげるから」
こういう家に帰りたくないときに限って日常は、早く終わるものだ。このままどこかに泊まりにいきたいが、よく考えれば他人が家にいるのは、まずいだろ




