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神も悪魔も関係ない! 〜ここはぽぽ人達の闘う世界〜   作者: いぽぽ
第6章 敵か味方か? 灼熱の太陽神編 前編

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第47話 復活の化け物

皆様。投稿が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

予定よりも忙しくなったり、そもそもご報告をする時間がなかったりと....。

色々ありましたが、なんとか片付きましたため、今日からまた投稿を再開いたします!

今後とも、ぽぽ人たちの戦いをお楽しみください。

それでは、

本編へどうぞ!

<前回のあらすじ>

草原での戦い。大ぽぽと四天王の激闘が続く中、大ぽぽはついに圧倒的な力を解放し、四天王を次々と叩き伏せ、太陽神の所へ。


オミガを流し込んで仲間たちの拘束結界を解除しようとするが、アマテラスの力は圧倒的で結界はビクともしない。


大ぽぽはオミガの生命力を極限まで引き出し、フルパワー以上の力でアマテラスと真正面から対峙。


空中での激しい格闘、エネルギー弾の応酬、拳と拳のぶつかり合い。互角の攻防が続く中、大ぽぽの生命力は徐々に消耗していく。

アマテラスはついに必殺技を放ち、大ぽぽは大ピンチ。

そこに....


後方から破壊の閃光が飛来。

アマテラスの極太ビームは消え去った。


このビームを放ったのは誰なのか

そのあとの戦局は一体....




第47話 復活の化け物




戦場は騒然としていた。

突然現れた謎の人物によって、大ぽぽは助かったが....。


<大ぽぽ人>

「.....


.....なんでお前が!?」


その人物を見た大ぽぽはこの様子。

一体これは誰...??


それにアマテラスも


<アマテラス>

「.....なぜ.....。


なぜ....


なぜお前がここにいる!!」


普段の冷静な振る舞いを感じさせない焦った様子をしながら、その人物を指を指し叫んだ



<アマテラス>

「.....!


....破壊神!」


そう、ビームを打ち、大ぽぽを救ったのはなんと....



<破壊神>

「やあやあやあ、アマテラスちゃん。

久しぶりだね!

39万年ぶりかな?」


そう、破壊神だったのだ。

どういう経緯で復活したのか全く分からない大ぽぽが困惑していると、破壊神のうしろに、スタスタっと空から降りてきた集団がいた。

無論ぽぽぽ隊だ。

だが、数がおかしい。


<大ぽぽ人>

「あれ..!?

みんな!

結界はどうしたの?!それに、なんで破壊神がここに..??」


質問ばかりの大ぽぽを落ち着かせ、冷静にデビルぽぽが答えた



<デビルぽぽ人>

「まあ落ち着け。


まず、破壊神のことだが。


前にも言った通り、前に破壊神に吸収されていたヒトデ、剣、猫、カッターぽぽ人の4人は、想いと力を同じくらいにすれば融合し、ふたたび破壊神が復活できる。

無論、4人の性格と力が戻るわけだから、4人が強くなれば復活する破壊神も強くなり、性格も良くなるわけだ。」


そこに、破壊神が付け加えた


<破壊神>

「まあそゆことそゆこと。

要は4人が願ったから僕が来たんだ。

修行してさらにパワーアップしている4人の力と分散した破壊の力がふただび合わさって、あの頃より遥かに強いってわけ」



<大ぽぽ人>

「な、なるほど....。

一通りは分かりました。

でも、師匠。これからどうするんですか?

破壊神も。」



<ダークぽぽ人>

「そこは僕が説明しよう。」


そう言うと、ダークぽぽ人は前に出て話し始めた


<ダークぽぽ人>

「まず破壊神と大ぽぽが共闘し太陽神と戦う。

その隙に、僕たちは四天王たちのところへ行き、四天王を少しだけ回復させ太陽神の弱点を吐かせる。

その時だが....」


言いかけたところで、極大ビームが飛来してきま!

しかし破壊神が当たり前のように即時バリアを展開し、完全に攻撃をシャットアウトした



<太陽神>

「ッチ、バケモノめ.....!」



<破壊神>

「最大のブーメランだよそれは....。


ねえていうかダークっち。

もう僕戦ってきていい?

久々に復活してもううずうずしてるんだよね」


ダークが「いや待てよ」と言いかけたところで、デビルぽぽが宥め、破壊神に言った。



<デビルぽぽ人>

「ああ、いいぞ破壊神。

ただあくまで時間稼ぎだ。

あまり下手に怒らせるようなことはするなよ、いいな。」



<破壊神>

「わかってますよっーーと......。」


不機嫌そうになりながらも、破壊神は太陽神の場所へ。



破壊神が行ったのを確認し、ダークが話を続けた。



<ダークぽぽ人>

「弱点を吐かせた後、僕たちも戦いに参戦、太陽神を無力化する。

もし四天王が弱点を言わなかった場合、一応脅しはするが、おそらく通用はしないだろう。

その時は四天王を即時再無力化し、太陽神の所へ直行。

四天王を交渉材料に、帰ってもらうしかないな。」


一通り聴き終わったあと、大ぽぽがふと、疑問を述べた。


<大ぽぽ人>

「なあ、これって僕たちは太陽神をどこら辺まで追い詰めていいんだ?」



少し考えたあと、デビルが答えた。



<デビルぽぽ人>

「ふむ、そうだな。


こちらの状況をテレパシーでそっちに伝える。

こちらの進行度合いを考えながら上手く体力を削って言ってくれ。

一気に潰そうとして下手に怒らせても困るからな。」


これを聞き、大ぽぽはしっかりと了解サインを出した。


<デビルぽぽ人>

「よし、決まりだな。

では作戦を決行する。

大ぽぽ、破壊神と共に、頼むぞ!」



<大ぽぽ人>

「任せろやい!」


バッチリと頷き、グッドサインを出した。



<ダークぽぽ人>

「じゃ、そっちは頼むぞ。

なるべく早く帰ってくるから、持ちこたえてな」


そう告げると、大ぽぽ以外のぽぽぽ隊は四天王たちが倒れている方向へ飛んで行ったのだった。



1人になった大ぽぽは、上空を見上げ、破壊神と太陽神を探した



<大ぽぽ人>

「さてと、アイツらはどこかな?

早く参戦を.....」


言い終わらないうちに、大ぽぽはその2人を見つけた.....が。



まさかの、意外な場面に出くわしてしまったのだった。




次回 第48話 作戦失敗?


最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

よければ感想やブックマーク、お願い致します!執筆の励みになります!


次回もお楽しみに!

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