異界のドラゴン 登場人物
異界のドラゴン本編を読んでからの方がいいと思います
山田 愛守利(ヤマダ アシュリィ)
10代後半の女の子
地味でどっきゅんな自分の名前が嫌い
名前以外平凡で地味に生きていたが、気が付けば神殿の中
トリップ前は大人しい性格だったが、何かが吹っ切れた
変身後の姿はとある街では悪名名高かったドラゴン
悩みは家に帰れるかの前に、火傷の後遺症
アドルフ
今じゃ40目前の立派なおじさん
普段は気遣い屋の紳士だが、トリップ関係になると興奮して周りが見えなくなる
元軍人だからか強いらしい
変身後の姿はデカ兎
飲み屋でバイト中
師匠(シショウ)
数百年以上は生きてる外見は20代のおじいちゃん
無神経
生まれてこの方独り身だからか家事は一通りこなせる
魔術師としてはトップクラス
最近、ラルゴやアドルフがいるため食事関係以外は引きこもりがち
ラルゴ
かれこれ100年近く生きてる、外見はどうみても10代前半のショタ
基本穏やかな性格
師匠の唯一の弟子
師匠大好き
師匠とは生まれる前からの知り合いらしい
街の病院で働いている
勇者(ユウシャ)
20代前半くらい
イケメン→野郎→自称勇者
操られてYESマンみたいになってたが、正義感溢れる青年に
ひょろいくせに身体が丈夫でそこそこ強い+操りやすさで勇者に選ばれた
でも結局は師匠の犬みたいなポジション
グランテ
テライケメンなお兄さん
通称大賢者様または大魔術師様
師匠とはかなり古くからの付き合い
飽きずに今日も国に仕えている
クヤーク宗教団
魔術司祭、ランゼジを中心とした魔術師の宗教団
町に住むほとんどの人がここの信者
今回の件で悪事が表にでたり捕まったりしたので、もう出て来ないだろう
出てきたら釘付けにしてみたい
メモ
・大国の都市からかなり離れた普通の街
・夜には魔物が出る森奥深くの一軒家に師匠達が住んでいる
・魔術は魔力がないと使えない+誰にでもあるわけでもない+少しでも使いこなせないとまず魔術師として認められない




