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第二十一章「決闘」

エリストを倒した零時達はラベール城へと戻っていった

隊長「今回は本当によくやった!エリストを倒したことによって敵の城を制圧することに成功した今からベノム城へと向かっていきそこを拠点とする」

零時達はベノム城に向かって行った

ベノム城に着くとラベール城にいた人達が移住していた

隊長「今日は勝利の宴を開催することにする!!」

夜になると勝利の宴が開催された

エリス「あんた達本当に強くなったわね騎士団に入る頃と比べたら全然違うわ」

隊長「零時!お前も酒を飲め!」

隊長に渡された酒を零時は飲んだ

隊長「今日は良い宴じゃ、がははは!!」

零時「ひっく…隊長エリストをやったのは俺ですよぉ」

隊長「そうだったか何はともあれめでたいことじゃ」

そのまま宴を続けて夜となり宿屋に戻った

零時「ぐーzzz」

美紀「零時起きて零時ってば!」

美紀「外でちょっと話さない??」

零時「ん?もう朝か…??」

美紀「何寝ぼけてるのよ起きなさい」

美紀に起こされ宿屋の外に行った

美紀「私達今まで色々あったわね」

零時「そうだな様々な強敵をみんなで倒してきたぜ」

美紀「それでね…言っておきたいことがあるの」

零時「なんだ??」

美紀「実は私、零時のことが好きなの…!」

零時「そうなんだ俺も好きだぜ」

美紀「それじゃあ結婚してくれる??」

零時「いいよ」

美紀「じゃあ結婚式あげようね」

零時「はい、これ指輪」

美紀指輪をつけた

零時「結婚式は明日やろう」

明日になると教会で結婚式がやってた

神父「病める時も健やかなるときも愛し合うと誓いますか?」

零時「誓います!」

神父「それでは誓いのキスを」

零時と美紀はキスをした

三奈「お兄ちゃん!結婚おめでとう!」

結婚式が終わり、ベノム城へと戻っていった

隊長「おう、お前ら結婚おめでとうしかし任務はやってもらうぞ」

隊長「今回の任務を伝える聖者の洞窟で聖者の魂を手に入れるのだ!」

零時「聖者の洞窟は何処にあるんですか?」

隊長「ここから東の方角にあるとだけ言っておこう!」

美紀「いくわよ、零時!!私たちの愛の力を見せましょ!」

零時「そうだな行こう」

零時達はベノム城を出て聖者の洞窟へと向かって行った

しばらくフィールドを歩いていくぞ海沿いに洞窟があった

零時「あれが聖者の洞窟か!?」

美紀「入りましょ」

零時達は洞窟を入っていった

洞窟の中に入ると中は真っ暗だった

三奈「ファイア!!」

三奈は魔法を唱えると松明に火を灯した

三奈「お兄ちゃん、先に進もう!」

洞窟の奥を進むと狼が現れた

零時「双竜斬!」

零時の技によって狼は死んでいった

零時「俺の相手じゃねえな」

洞窟の一番奥まで進むと宝箱を発見した

零時「これが聖者の魂か…」

聖者の魂を手に入れ、ベノム城へと戻っていった

隊長「これだ…これが聖者の魂!」

零時「これは一体何に使うんですか?」

隊長「聖者を召喚するために使うのだよ儀式の間に行こう」

ベノム城の地下にある儀式の間へと向かって行った

召喚師「さあ聖者の魂を…」

隊長は聖者の魂を召喚師に渡した

召喚師「それでは異世界の者を召喚しよう」

そう言うと魔法陣の上に聖者の魂を置き魔術を唱えた

召喚師「いでよ!!!異世界人のカイト!」

召喚師によって召喚された異世界人が現れた

カイト「ん?ここは何処だ?」

隊長「ここはベノム城だ」

カイト「そうかここがベノム城か」

隊長「早速で悪いがお前達には戦って貰う」

カイト「やるか?俺は強いぜ」

零時「やってやるぜ!!」

隊長の後をついて行くと闘技場に着いた

司会者「さあ今回の戦いは特別な試合ですカイトVS零時始まります!」

ゴングが鳴り響くと試合が開始された

零時「雷のオーラ!!雷神無双斬!」

カイト「プロテクトフィールド!!」

零時の攻撃は防御魔術によって防がれた

カイト「風のオーラ!風神煉獄斬!」

零時「プロテクトフィールド!」

咄嗟に防御魔術を発動した

零時「あぶねえぜ真似してみると意外とできるもんだな」

零時「これならどうだ!アステリアの翼!!」

零時の戦技によってカイトに攻撃を加えたカイトは防御魔術を展開したが、それを突き破りダメージを与えた

カイト「やるじゃないかこっちはもうボロボロだ、だが奥の手を残している」

カイトが剣を掲げ、召喚魔術を唱えた

カイト「いでよ!!ウンディーネ!!」

ウンディーネが召喚され攻撃が繰り出された

ウンディーネ「ウォータージャッジメント!」

零時は水の魔術をまともに受け倒れてしまった

司会者「おーっと!カイト選手の召喚魔術によって勝負が決まった!!勝者カイト!」

零時「召喚魔術が使えるとはな…俺も新たな精霊と契約しなくてはな」

カイト「お前もなかなか強かったぜ俺の方がこのゲームの先輩だっただけだ」

そう言うとカイトはログアウトしていった

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