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第二十章「騎士団」

ラベールへと戻り、ギルドへと向かって行った

ギルドに着き、掲示板を確認した

零時「何々、騎士団のメンバー募集中か」

美紀「何か面白そう入ってみようよ!」

零時「そうだなぁ…暇だし入ってみるか」

受付の人に入団希望の紙を渡した

受付の人「騎士団の入団ですね!入団試験は明日行われるので来てください」

零時「わかりました」

今日は宿屋に泊って明日を迎えることにした

次の日零時達は入団試験を受けに行った

兵隊「今回の入団試験は能力テストをする試験官と戦い勝利すると合格となる」

零時「へぇ面白そうじゃないか」

しばらくすると零時の番が来た

兵隊「時坂零時!前に出ろ!」

試験官「さて、私に勝てるかな」

零時「雷のオーラ!覇王連撃斬!!!」

零時の技が決まり試験官を倒した

試験官「ご、合格だ相当な修行を積んで来たようだな」

他のメンバーも全員合格した

兵隊「合格したものは明日から城の配属となる!任務などは明日伝える以上だ」

宿屋で泊り次の日、城に向かって行った

司令官「君たちは今日から騎士団のメンバーだそして最初の任務を伝える街の外に行き、ドラゴンを討伐してドラゴンの牙を取ってくるのだそれでは行きたまえ」

街の外へと向かいドラゴンを討伐しに向かった

街の外に飛んでいたドラゴンを発見したので追いかけて行った

追いかけて行くと山に到着した

幼女老師「あれは竜の山じゃな多くの竜が生息しておる」

零時「よーし、早速ドラゴンを倒すぜ!!」

山を登って行くと竜の巣へと着いた

零時「お、ドラゴン発見!」

ドラゴンを見つけ戦いの体制に入った

ドラゴンは零時達を見ると咆哮をした

三奈「ライトニングジャッジメント!!」

三奈の魔術でドラゴンに大ダメージを与えた

幼女老師「龍王滅殺拳!!」

ドラゴンに技が決まりドラゴンを倒した

零時「ドラゴンの牙はいただいていくぜ」

ドラゴンの牙を入手し、竜の山を後にした

ラベールに戻り司令官にドラゴンの牙を渡した

司令官「どうやらドラゴンを倒したみたいだな最初の任務は達成だ」

司令官「これからお前たちは第5小隊の配属となる城の第五小隊の部屋へ向かってくれ」

零時「わかりました!」

零時達は第五小隊の部屋に向かって行き部屋に入った

女の子「あんたたちが新入り??」

零時「そうだけど…」

女の子「隊長!新入りが来たわよ」

隊長「君たちが新しく入ってくる人達か、ようこそ第五小隊へみっちりこき使ってやるから覚悟しとけよ」

女の子「私はエリスよろしくね」

隊長「第五小隊の隊長のヒューストンだ」

零時「よろしくお願いします!」

隊長「まずは、剣技の訓練から始める訓練場へいくぞ」

訓練場に着き、剣技の訓練が始まった

隊長「これから俺が放つ剣技を真似しろいくぞ!!アステリアの翼!!!」

高速で斬りかかる剣技によって案山子がバラバラとなった

隊長「よし、やってみろ」

零時「アステリアの翼!!!」

零時は剣技の練習をした

一発でできたのは幼女老師のみだった

零時「隊長…できませんよこんなの…」

隊長「ならば、練習あるのみだ!!」

ひたすら剣技の練習をして一日が終わった

その日は出来なかったので、城の寮で寝ることにした

次の日も剣技の練習をして夕方ごろに剣技を習得した

零時「で、できた…!!」

隊長「よくやった!!これで戦いの準備は出来た明日は敵拠点を制圧する」

次の日になり作戦室に集まっていた

隊長「皆も分かっていると思うが、今からベノム城付近の拠点を制圧してベノム城へ侵攻する零時達は最前線で戦って貰う」

零時「了解しました!!」

作戦開始時刻になりベノム城侵攻作戦が始まった

零時達は馬に乗りベノム城へと向かって行ったその後に兵隊が付いて行った

敵拠点に着いて敵兵と遭遇した

零時「アステリアの翼!!」

零時の技によって敵兵を全滅させた

その後に兵隊たちが敵拠点を制圧した

零時「このままベノム城へ侵攻するぞ!!!」

ベノム城の入口に着くと敵軍の隊長が現れた

敵兵「我が名はエルスト!!ここを通りたけば私を倒すがいい!」

零時「やってやろうじゃないか」

零時「雷のオーラ!!!雷神無双斬!!」

エリスト「くっ!エフェクトシールド!」

エリストは何とか防御魔術を展開し、攻撃を防いだ

零時「ちっ、防がれたか」

エリスト「なかなかやるじゃないかそれではこっちのターンだ」

エリスト「雷のオーラ!!!雷神覇王斬!!」

零時「な!?」

エリスト「私も雷のオーラが使えるのだよ!」

三奈「エフェクトシールド!!」

美紀「大丈夫!?零時!私達がいるわよ!」

そう言うと美紀は回復魔法で回復してくれた

零時「ありがとう、助かる」

幼女老師「しょうがないのうわらわが手伝ってやろう隙を作ってやるから技を決めるのじゃ」

幼女老師「白のオーラ!龍王滅殺拳!!」

エリスト「くっ…やるではないか」

幼女老師が攻撃をするとエリストに隙が生まれたその隙に零時が技を決めた

零時「覇王連撃斬!!!」

見事に技が決まりエリストを倒した

零時「やったぜ!」

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