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第十九話「脱出」

幼女老師「破烈拳!!」

幼女老師の技によって壁に穴が開いた

零時「よし!皆脱出するぞ」

開いた穴から壁によじ登り別の部屋へと向かって行った

三奈「ここ結構高いね10階くらいかな?」

部屋に移ると巡回している兵隊がいた

後ろから兵隊に攻撃して気絶をさせた

部屋を出ると階段を発見した

零時「このまま1階まで降りるぞ!」

階段を駆け下りて1階まで辿り着いた

ゼウス「ふはは!逃がさんぞ貴様ら!」

皇帝ゼウスが兵隊を引き連れて追っかけてきた

幼女老師「ここは一旦逃げて態勢を整えるのじゃ!!」

零時「わかったぜ全力で逃げる!」

零時達は城を出て行って逃げて行った

ラベールへと戻っていくと街の人が出迎えて来てくれた

街の人「おお、ゴルディアから戻ってこれたのか俺たちもやられっぱなしは嫌だから軍隊を出すことにした」

ラベールの軍隊がラベールに集合していた

兵隊「この軍隊と一緒に零時殿たちに戦って欲しい!今日は街の宿屋で泊ってくれ」

次の日、ラベールの軍隊と共にゴルディアへと向かって行った

零時「いざ!出陣!!」

ゴルディアへと辿り着くとゼウス軍が待ち受けていた

零時「突撃ー!!」

ラベール軍は突撃をして、ゼウス軍と戦った

その隙に零時達はワイバーンに乗りゴルディア城の10階へと侵入した

そこには皇帝ゼウスがいた

ゼウス「性懲りもなくやってきたようだな」

零時「今回は逃げたりしないぜ」

ゼウス「貴様らでは俺は倒せん!かかってこい!」

零時「いくぜ!!雷のオーラ!!」

零時は雷のオーラを身に纏った

零時「雷神無双斬!!!」

零時の技によってゼウスに大ダメージを与えた

ゼウス「そのオーラは…マナの力かならばこちらも本気を出させて貰う」

そう言うとゼウスは黒いオーラを身に纏った

ゼウス「暗黒覇王斬!!!」

攻撃を受けた零時は吹っ飛ばされていった

美紀「零時!!大丈夫!?」

すかさず美紀が回復に入った

零時「なんだあのオーラは…俺たちのオーラの10倍くらいの力はあるぞ」

幼女老師「零時よ、見ておれこれがわらわの本気のオーラじゃ」

そう言うと幼女老師は白のオーラを身に纏った

零時「す、すごい…これが本気のオーラか…ゼウスと同じくらいだ」

幼女老師「これからわらわがゼウスと戦うよーく見ておれ」

幼女老師は瞬間移動をしてゼウスの前まで行った

ゼウス「ほう俺とやると言うのか?」

幼女老師「もちろんそのつもりじゃ」

高速のバトルが始まり殴り合いになっていた

零時「は、速い…目が追い付かない」

零時は必死にバトルの様子を伺っていた

幼女老師「龍王滅殺拳!!」

幼女老師の技が決まり、ゼウスに大ダメージを与えた

ゼウス「暗黒波動弾!!!」

ゼウスが放った技は全て拳で弾き返した

幼女老師「これで終わりじゃ魔王融合!!!」

幼女老師は魔王と融合して更に強くなった

ゼウス「なんだ…この力は…!」

幼女老師「超級魔王破壊拳!!!」

ゼウス「ぐわあああああ」

ゼウスを倒した

零時「つ、つええ…」

幼女老師「零時よ、お主はまだ弱いわらわと修行じゃ」

ゼウスが死んだあとはゴルディア軍は衰退していった

ラベールで勝利の宴が開催された

零時「今日は飲むぜー!これからまた修行の毎日だ!」

美紀「殆ど元帥さんがやってくれたじゃない」

幼女老師「こら!本名を出すでない!聞かれたらどうする」

宴が開催されてその日はゼウスを倒したことを祝っていた

次の日の朝

零時「うえー二日酔いだ、今日から修行か」

幼女老師「修行僧の洞窟に向かうぞそこでマナを力を増幅させオーラを強くするのじゃ」美紀「全員修行するのよね?三奈ちゃん大丈夫?」

三奈「大丈夫だよ、お兄ちゃんが一緒なら怖くない!」

零時「偉いぞ三奈!それじゃあ早速向かおう」

零時達は飛空艇に乗って修行僧の洞窟へと向かって行った

洞窟に辿り着き、早速中へと入っていった

幼女老師「ここから先は松明が必要じゃ」

そう言うと幼女老師は全員に松明を配った

洞窟を進んで行くと魔物が現れた

零時「覇王連撃斬!!!」

零時が編み出した技によって魔物を倒した

幼女老師「いつの間に覚えたのじゃ?」

零時「ゼウスを倒した時に覚えたんだ」

幼女老師「そうか、強くなることはいいことじゃな」

洞窟の奥へと着くとマナが沸き出ているエメラルドグリーンの湖があった

幼女老師「ここのマナを使って、オーラを増幅させるのじゃ」

美紀「綺麗な所ね」

零時「早速修行だ!!…でどうすればいいんだ?」

幼女老師「目を閉じて、マナを感じ取りそれを取り込みオーラに変換するのじゃ」

目を閉じるとマナが体内に取り込まれる感じがしたそれをオーラに変換してみた

零時「お、前よりオーラが出るようになったぞ」

幼女老師「マナが変換されている証拠じゃ、ここでマナを取り込んでおけばいつでも最大級のオーラを出せるのじゃ」

1日中オーラを出す修行をして夜になった

幼女老師「よし!もういいじゃろうオーラを出してみるがいい」

するとみんなのオーラが強化されていた

美紀「すごいわ!!これなら強力な魔術も使えそう」

零時「修行も終わったしラベールに戻るか」

零時達は洞窟を出てラベールへと帰っていった

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