第十ハ章「モンスター討伐
エンシェントドラゴン「おお、そなたたちはエターナルドラゴン、インフェルノドラゴンじゃないか」
エタドラ「そうじゃぞ今回はクエストの関係でお主を倒すこととなった」
エンシェントドラゴン「そうか…残念じゃのうならばこちらは本気で戦うとするかの」
エンシェントドラゴンとの戦いが始まった
幼女老師「龍王滅殺拳!!」
幼女老師による技で大ダメージを与えた
幼女老師「いまじゃ!エタドラ!インフェ!」
エタドラとインフェがダブルでドラゴンパンチを繰り出し、エンシェントドラゴンを倒した
幼女老師「なんじゃあっけなかったのう」
零時はあっけにとられていた
美紀「何よあんたたちそんなに強かったのね」
幼女老師「エンシェントドラゴンの牙を回収じゃこれで倒した証拠になるじゃろう」
エンシェントドラゴンからドラゴンの牙を手に入れた
ドラゴンの牙を持ってラベールのギルドへと戻っていった
受付の人「確かにこれは、エンシェントドラゴンの牙ですねクエスト達成おめでとうございます報酬は10万Gです」
零時「よっしゃ!10万G手に入れたぜ!」
美紀「さすがに王様からの依頼だけあって報酬がいいわね」
受付の人「王様から話があるそうなので、向かってください」
そう言うと零時はラベール城の王様の元へ向かって行った
王様「おお、そなたたちかドラゴンを倒してくれたのは」
零時「そうですそれで用というのは…?」
王様「10万Gをやったじゃろうそれにプラスして飛空艇をプレゼントしようと思ってのう」
零時「飛空艇ですか…!ありがとうございます」
王様「旅をしているそうじゃないか頑張るがよいぞ」
零時達は飛空艇に乗り込みラベール地方を飛んだ
美紀「次のクエストは何処だったかな」
零時「次はラベール地方にある水晶の森で特殊な鉱石オルハリコンを手に入れる必要があるな」
飛空艇で水晶の森へと向かって行った
水晶の森へ辿り着きオルハリコンを探した
零時「やはり奥が怪しいな…」
水晶の森の奥へと進んで行った
奥に進んで行くとオルハリコンを発見したが、大きな狼が現れた
美紀「この狼、このオルハリコンを守っているんじゃ…?」
零時「邪魔するってんなら倒すだけだ」
狼との戦いが始まった
零時「双竜斬!!」
零時が斬りかかると狼は素早く避けた
零時「ちっ!すばしっこいやつだぜ」
美紀「私が足止めするわ!!」
美紀「アイスアロー!!」
美紀の魔術によって狼の足が止まった
零時「一気に決めるぜ!雷のオーラ!!雷神無双斬!」
技が決まり狼を倒した
零時「へっ!ちょろいぜ」
零時はオルハリコンを回収して水晶の森を後にした
ラベールへと戻り武器屋にオルハリコンを渡した
武器屋「おお、オルハリコンじゃないか!手に入れるのに苦労しただろう報酬はギルドへ送っておくな」
ギルドへと向かい受付の人に報酬を貰った
受付の人「報酬の5万Gです」
ギルドの人から報酬を受け取った
その後もモンスターを討伐していき2つのクエストを達成した
零時「これで、クエストは終わったか…」
すると突然街の警報が鳴りだした
大量の人がラベールへと流れ込んできた
零時「一体どうしたんだこれは…!」
幼女老師「零時よ、ここは街を守るために敵と戦うのじゃ」
敵は剣士、魔術師、盗賊など様々な種類の敵がいた
剣士は街の人を斬り、魔術師は街を燃やし尽くして盗賊は盗みを働いていた
零時「やめろおおお!!」
零時の叫びは全く敵に届かなかった
暫くすると敵は撤退していった
零時「一体首謀者は誰なんだ…」
街の人「あの紋章はゼウス軍のものでした…」
零時「ゼウス軍…?」
街の人「皇帝ゼウスが首謀の軍隊の事です」
幼女老師「闘技場のNo1で皇帝の名を貰ったプレイヤーじゃ」
零時「そんな強いやつどうやって倒せって言うんだ?」
幼女老師「まずはレベル上げから始めるしかないかのう」
零時「レベル上げができるスポットを教えてくれ話はそれからだ」
幼女老師「やはり、英雄山がいいかのうメタルゴーレムが稀に出てくるのじゃ」
零時「そうと決まったら早速英雄山に修行にいくぞ!!」
零時達は街を出て英雄山へと向かって行った
英雄山に辿り着き、メタルゴーレムを探していた
美紀「どこよ、メタルゴーレムは…」
英雄山の洞窟を進んで行くとメタルゴーレムを発見した
零時「お、メタルゴーレム発見!倒すぞ」
零時達はメタルゴーレムを狩り続けてレベルを上げていった
LVが50を超えたあたりで狩りをやめた
幼女老師「これくらいレベルが上がれば十分じゃろう」
零時達は様々な魔術や技を身に付けた
零時「よし!ゼウスを倒しに行くぞ」
幼女老師「ゼウス軍は英雄山を越えた先にあるゴルディアに集まっておる」
零時「じゃあゴルディアに向かうぞ!」
零時達は英雄山を越えてゴルディアへと向かって行った
ゴルディアへと辿り着くとゼウス軍が待ち受けていた
ゼウス軍の偵察兵が零時達を発見し、警報を鳴らした
零時「こうなりゃ強行突破だ!!」
強行突破を試みたが大勢いた兵士に捕まってしまった
そのまま、城の独房へと連れてかれた
零時「ここから出しやがれ!!」
幼女老師「無駄じゃ零時ここからは出られないのじゃよ」
美紀「どうにかここからでる方法はないの?」
幼女老師「わしの力で壁に穴を開けることはできるがのう…敵に気づかれてしまうわい」零時「壁に穴を開けて一気抜け出そう!敵も倒しながら脱出すればいい」




