第十七章「大魔王撃破」
現実世界に戻りeternalgate社に集まっていた
元帥「まずは大魔王撃破おめでとうと言っておこうか、しかし守護者でも言った通りこのゲームはボスが沢山いるそしてボスになっているプレイヤーも存在している」
零時「プレイヤーがボスに!?」
元帥「そうだ、ボスになったプレイヤーは倒されると現実世界にログアウトすることになる」
美紀「それにしてもこれから私達どうしましょうか殆どやること無くなって来たわね」
元帥「その件に関してだが、私たちはギルドでクエストを受けつつ旅をするという方向性で行っていく」
零時「旅かぁ…どこに向かいましょうか」
美紀「私アスベルト地方に行ってみたいわ!!」
零時「そこはどんな所なんだ??」
美紀「エルフ族とかがいる所よエルフ族の村に行きましょ」
零時「エルフ族か…精霊とかいるかな」
美紀「きっといるわよ!私が契約したいわ精霊を召喚したいもの」
三奈「あっ!私も召喚したいかも」
美紀「じゃ決まりねそれじゃあログインしましょ」
そういうと皆、守護者にログインしていった
ログインするとオフィーリアにいた
ギルドへと向かって行き、クエストを受けた
受付の人「ベルクード地方のクエストですね受付しました」
ベルクード地方のクエストを5つくらい受けておいた
零時「それじゃあベルクードに行こうか」
オフィーリアにあった船でベルクードへと向かって行った
船がベルクード地方にあるラベールへと辿り着き船から降りた
零時「まずはラベールで武器の素材を渡すんだったな。素材はベルクード地方のモンスターが落とすみたいだ」
ラベールの外に出てモンスターを戦い、素材を集めた
零時「よし、これを武器屋の人に素材を渡すぞ」
武器屋「おおこれだこれありがとうな」
零時達はラベールのギルドへと向かいクエスト報告をした
美紀「あとクエストは4つね」
幼女老師「零時、ちょっと寄りたい所がある」
幼女老師についていくとラベール城へと向かって行った
幼女老師「ここじゃここ」
城の裏手に回り、地下へと向かって行った
零時「ここは地下牢じゃないか!」
幼女老師「そうじゃ、会いたい奴がいるのでな」
囚人「よお久しぶりだな」
幼女老師「エリフト久しぶりじゃな」
エリフト「こんな所まで来て昔話か?」
幼女老師「お主をここから出そうと思ってな」
そう言うと牢屋に穴を開けた
エリフト「へへ、ありがとよ手の鎖もほどいてくれ」
手の鎖も解いてエリフトを外に出した
幼女老師「街の外に小屋があるそこへ向かおう」
街の外にあった小屋へと向かった
幼女老師「今日からここがお主の家じゃ」
エリフト「へぇいいところじゃないかそれで何か用があったのか?」
幼女老師「ベルクード城の鍵の場所を教えてもらおうと思ってな」
エリフト「ああ、鍵なら地下1階にあるよ」
幼女老師「ありがとうそれでは城へいくのじゃ」
そう言うと幼女老師は城の地下へと向かって行った
その後を零時達は付いて行った
地下1階へと行き城の鍵を入手した
幼女老師「城の宝箱を見てみよう」
城の宝箱を開けて見ると破滅の剣が入っていた
幼女老師「この剣の呪いを解いておかないとな」
零時「教会へと向かおう!」
教会へと辿り着き、神父さんに剣を渡した
神父「剣の呪いを解いて欲しいということですか」
零時「そうです呪いを解いてください」
神父「やってみましょう」
破滅の剣に神父さんが聖なる力を与えると破滅の剣についていた呪いが消え、聖剣へと生まれ変わった
神父「聖剣ファルシオンと名付けましょう」
零時は聖剣ファルシオンを受け取って装備した
聖剣ヴァルブレードと聖剣ファルシオンを装備して二刀流となった
零時「これで聖剣は二本目か」
幼女老師「その剣は元々聖剣だったものじゃ誰かが呪いをかけて破滅の剣となって城に保管されてたわけじゃな」
零時「そうだったのか呪いをかけた奴は誰なんだろうな」
幼女老師「それは分からぬな」
美紀「そんなことはどうでもいいわよ!さっさとクエストをこなしていきましょ」
零時「えーっと次のクエストは犬がラベール近くの森で迷子になったので見つけてくださいか」
美紀「特徴が書いてあるわ、赤い首輪をしているそうよ」
零時達はラベールを出て近くの森へと向かっていた
ラベールの森に到着して犬を探し始めた
零時はスキルの索敵を使用した
索敵を使用すると犬の足跡が浮き出て来た
零時「こっちだな」
足跡を追った先に赤い首輪をした犬がいた
美紀「お、発見!早速捕まえるわよ」
犬を捕まえて縄を付けておいた
犬をラベールまで連れて行き、民家にいた人に引き渡した
依頼主「犬を連れ戻してくれてありがとう、お礼だ」
犬の依頼主がお金持ちだったみたいで、10万G手に入れた
美紀「あと三つのクエストはほとんどモンスターの討伐ね」
零時「何々王様からの依頼、英雄山にいるエンシェントドラゴンの討伐をしてくれか」
美紀「早速英雄山まで行くわよ!!」
幼女老師「英雄山はラベールから北にあるようじゃの」
零時達はラベールの北門から出て英雄山へと向かって行った
英雄山に辿り着き、昇降機を登って行った
昇降機の先は洞窟になっていた
洞窟を進んで行くと、外に出ていける場所まで辿り着いた
山の頂上に行くとエンシェントドラゴンがいた
インフェ「おお、エンシェントドラゴンよわしじゃ!!」
エタドラ「わしもいるぞ」




