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第十五章「ギルド戦」

魔術師ギルドのギルド長の雅美はハンドルネームがmasamiと表示されていた

零時「雅美さんはどれくらいこのゲームに課金しているのですか?」

雅美「そうね10億円くらいかしら投資によって開発が進んだ噂も聞いたわ」

零時「10億!?すごい…」

雅美「私とあなた達じゃこのゲームにかけてる本気度が違うのよ今回のギルド戦は勝たせて貰うわ」

零時「そっちがそう来るなら負けるわけにはいかないぜ!」

運営者「戦士ギルドと魔術師ギルドの皆さん試合が始まりますのでステージに上がってください」

ステージに上がると観客の歓声が聞こえてきた

司会者「今回のバトルは3対3のバトルです各チーム出場する選手を決めて下さい」

美紀「私と零時と幼女老師で決まりね」

司会者「両者とも出場するメンバーが決まったようですそれでは位置に付いてください」雅美「手加減しないわよ」

司会者「それでは試合開始!!」

司会開始と共に激しい魔術を繰り出して来た

三奈「シールドフォース!!」

三奈の防御魔法によって魔術は防ぎ切った

雅美「あまいわねボディががら空きよ!」

魔術が繰り出された隙に蹴りを入れて来た

零時「ぐはっ…やるじゃねえか」

零時はパンチを繰り出したが、雅美に防がれた

雅美「私現実世界で格闘技やってたのよ」

幼女老師「ならばわらわが相手になろう零時は他の雑魚共を頼む」

魔術師「雑魚だと…!?やってやろうじゃないか」

雅美と幼女老師は激しい殴り合いになった

零時「動きが…見えない…流石だ」

魔術師「おいお前俺の魔術でぶっ飛ばしてやるから覚悟しろ」

そう言うと魔術師は零時に雷の魔術を放った

零時「ライトニングボルト!!」

すかさず零時は雷の魔術を放ち相殺した

魔術師「戦士ギルドなのに魔術を使えるのか!?やりやがるぜ」

零時「これで終わらせてやる!雷神無双斬!!」

魔術師「ぐわああああ!!」

魔術師は倒れていき残りは雅美だけとなった

雅美「もうやられたの?役に立たないやつらね」

幼女老師「減らず口を叩く暇はあるかな?龍王滅殺拳!!」

雅美は大ダメージを喰らった

雅美「このままでは負けてしまう…いでよ!!ガーゴイル!!」

雅美はそう言うとガーゴイルを召喚した

零時「ガーゴイルだと…!?」

幼女老師「零時!お主も召喚するのじゃ!」

零時「わかったぜ!いでよ!バハムート!!」

ガーゴイルとバハムートが召喚された

バハムートの破壊光線でガーゴイルは瀕死にまで追い込まれた

零時「よっしゃ!止めだダークインフェルノ!!」

バハムートの魔術によってガーゴイルは倒れた

雅美「まさか…ガーゴイルがやられるなんて…」

幼女老師「これで終わりじゃ魔神融合!!龍王滅殺拳!」

幼女老師による技が雅美に決まり勝負が決まった

司会者「雅美選手ダウン!!勝者戦士ギルド!!」

雅美「負けたわ…また次会うときまでにもっと強くなるわ」

司会者「決勝ぐは盗賊ギルドと戦士ギルドです!!」

控室に戻ると盗賊ギルドの人が話しかけて来た

盗賊「よう!俺はヴァリスっていうんだ盗賊ギルドのギルド長をやっている今回は俺たちが勝つぜ」

零時「俺たちも勝つつもりでいるぜ」

ヴァリス「今回はすごい人物が盗賊ギルドに入ってくれたんだ勝てないと思うぜ」

零時「すごい人物…?まとめてぶっとばしてやるぜ」

運営者「盗賊ギルドの皆さんと戦士ギルドの皆さん試合が始まりますのでステージに上がってください」

零時達はステージに上がっていった

司会者「それでは試合を始めます盗賊ギルドVS戦士ギルドです!」

ヴァリス「このお方こそ大魔王アギド様だ!」

アギド「ふはは!!私に敵うかな今回は50%くらいの力で戦ってやろう」

司会者「それでは試合開始!!」

アギド「クリムゾンフレア!!!」

開幕から大魔王アギドの魔術が飛んできた

三奈「シールドフォース!!!」

三奈の防御魔法によって魔術は防がれた

魔術を防いだこと隙に零時は斬りかかっていった

零時「雷神無双斬!!!」

司会者「おおーっと零時選手の技が決まりました!!」

アギド「ん?何か当たったか??」

零時「効いてないだと…?」

アギド「ダークネスフレア!!!」

零時「ぐああああああ」

幼女老師「大丈夫か!零時!」

三奈「あいつ強いね…三人の力が合わせないとダメそうね」

零時「力を合わせよう!!」

三奈「私が魔術を使うから二人は一気に殴りかかって!!」

零時「よし、それでいこう」

三奈「エクスプロージョン!!!」

三奈が魔術を放つと同時に幼女老師と零時は攻め込んでいった

零時「雷のオーラ!!雷神無双斬!!」

幼女老師「魔神融合!!龍王滅殺拳!!」

大魔王アギドに大ダメージを与えたが、決定打にはならなかった

アギド「少しはやるなしかしこの私に勝とうなんて100年早いわ!!」

アギド「クリムゾンフレア!!!」

アギドの魔術によって零時達は全滅した

司会者「おーっと零時選手たちが全滅してしまいました今回のギルド戦は盗賊ギルドの優勝のようです」

アギド「ほう、これがロアの剣か私の剣に相応しいな」

ヴァリス「アギド様それでは私たちの拠点に戻りましょう」

アギド達は拠点に戻っていった

一方で全滅してしまった零時達はログアウトして現実世界に戻っていった

eternalgate社に皆が集まっていった

零時「大魔王アギドが勝ってしまった…やつを倒すにはどうしたらいいんだ」

元帥「今より強くなるしかないのう修行じゃ修行!!」

美紀「三奈ちゃんが参加したのも失敗だったわね私が出ればこんなことにはならなかったわ!」

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