第十四章「ギルド」
ギルドでクエストボードを眺め、Aランククエストを受けた
零時「AランククエストをこなしてSランククエストを受けれるようになるぞ」
美紀「Sランククエストをクリアできるくらいになったら邪王神カリムも倒せるかもね」
受付の人「Aランククエスト、ボロス城の防衛受け付けましたそれでは行ってください」
零時「よっしゃ!いくぜ!」
零時達はオフィーリアを出てボロス城へと向かって行った
美紀「精霊を使えばじゃ防衛は簡単ね」
兵隊「あなた達がクエストを受けて下さった冒険者様たちですか」
零時「そうだ俺たちがいれば防衛は簡単だろう」
兵隊「それは心強いです偵察兵によるとあと30分後くらいに敵が攻めてくるようです」
30分後、敵兵が攻めて来た
零時「いでよ!バハムート!!」
零時がバハムートを召喚し、敵兵を蹴散らしていった
残った敵兵を幼女老師が倒して行った
幼女老師「龍王滅殺拳!!」
敵兵を全滅させると、敵兵は白旗を上げていた
零時「なんだ、あっけないなこんなもんか」
兵隊「防衛ありがとうございます城は守られました報酬はギルドで受け取ってください」零時達はボロス城を後にしてオフィーリアに戻っていった
受付の人「クエスト達成おめでとうございますこれが報酬です」
零時は10万Gを受け取った
美紀はSランククエストの用紙を持ってきた
美紀「このクエスト邪王神カリムの討伐って書いてあるわよ!」
零時「丁度いいじゃないか受けてみよう」
受付の人「クエストを受付ましたクエストを受ける方には魔装銃が配られます」
零時「三奈!魔装銃を使ってみたらどうだ?」
三奈「使ってみる!!」
三奈は魔装銃を装備した
零時「俺は剣で戦うからいいや」
幼女老師「わらわも拳で戦うので必要ない」
三奈「力が欲しいか…?」
零時「なにやってんだよ三奈…」
三奈「カッコいいでしょこの武器」
零時「バカなことやってないで飛空艇に乗っていくぞ」
飛空艇へと戻り、邪王神カリムがいる城へと向かって行った
城へと侵入していき邪王神カリムがいる部屋まで着いた
邪王神カリム「ふはは、また来たのか何度やっても同じことだ」
三奈「いけ!魔装銃!ラスターキャノン!!」
魔装銃から放たれた魔術が邪王神カリムを襲った
邪王神カリム「なんだこれは…私の右腕が吹っ飛んでいった」
三奈「次は左腕をぶっとばすよ」
零時「三奈!そんな子に育てた覚えはありません!」
三奈「お兄ちゃんは黙ってて私が邪王神カリムを倒すわ!」
そう言うと三奈は魔装銃を放った
すると邪王神カリムの左腕が吹っ飛んでいった
邪王神カリム「おのれ…こんな所でやられてたまるか…」
美紀「残念だったわねこれで止めよ!いけ!魔装銃!ラスターキャノン!!」
魔装銃から魔術が放たれて、邪王神カリムの心臓を撃ち抜いた
邪王神カリム「そんなバカな…ぐわああああ」
零時「やったぜ!!」
こうして邪王神カリムを倒した零時達はオフィーリアへと戻っていった
零時「邪王神カリムを倒しました!!」
受付の人「おめでとうございます報酬は聖剣ヴァルブレードです」
零時は剣を受け取った
幼女老師「邪王神カリムを倒したことじゃそろそろログアウトできるようにしてやろうじゃないか」
そう言うと端末からログアウトが出来るようになった
零時「みんな!それじゃあみんなでログアウトしよう!」
美紀「分かったわ!現実世界でまた会いましょう」
そしてみんなログアウトした
目が覚めると自室にいた
零時「あれから何日たったんだ…?」
スマホの時刻を確認すると、1か月が経過していた
母「やっと目が覚めたのね死んだかと思ってたわよ」
どうやらログイン中はずっと母親が面倒を見てくれていたようだ
三奈「お兄ちゃん!私達ログアウトできたのね!」
母「三奈も起きて本当良かったわ早速ご飯にするからリビングに集まってね」
零時「俺ご飯食べ終わったらeternalgate社に向かってみようと思う」
三奈「私も行く!!」
ご飯を食べ終わり、家を出てeternalgate社へと向かっていた
eternalgate社に着くと幼女老師こと中川元帥が出迎えて来た
元帥「待ってたぞ、さあ中へ入れ」
中に入ると、会議室のような場所にまで来た
美紀「遅かったわねそれじゃあ話し合いでもしましょ」
元帥「S級クエストをクリアしたことによって、ログアウトができるようにしたぞこれでいつでもコミュニケーションが取れるってことだ」
美紀「それで、今回は守護者でギルド戦をやるみたいなのよなんと優勝者には豪華景品ロアの剣が手に入るらしいのよ私も実況しながら参加しようと思ってね他のみんなも参加するわよね?」
三奈「私参加する!!お兄ちゃんも参加するよね?」
零時「そうだな…参加しようかな」
元帥「それじゃあ守護者にログインしてくれ」
零時達はeternalgate社にあったvisualquest2100を使いログインした
気が付くと皆オフィーリアにいた
美紀「それじゃあギルドの受付に行ってくるわよ」
受付の人「ギルド戦の受付ですねあなた達は戦士ギルドになっています」
受付の人「参加しますか?」
零時「参加するぜ」
零時達はヴァーチャル端末からメニューを呼び出し参加ボタンを押した
受付の人「日程は明日の午後となっております場所はオフィーリア闘技場です」
今夜は宿屋に泊っていき次の日を迎えていった
当日になりオフィーリア闘技場へと向かって行った
美紀「さあ!ギルド戦が始まったよ!みんな応援してね!!」
零時「一回戦は戦士ギルドと魔術師ギルドのバトルのようだ皆頑張るぞ」
闘技場の控室で戦う準備をしていた
女「あなた達が戦士ギルドのメンバーね」
零時「誰ですか?もしかして魔術師ギルドですか?」
雅美「私は雅美!魔術師ギルドのギルド長をやっているわ」
零時「雅美ってあの資産家の森口グループの雅美!?」
雅美「そうよ、私は守護者に重課金をしているわ」




