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第十三章「邪王神カリム」

邪王神のしもべ「へい!お前ら何しに来たんだ?まさか、邪王神様の敵じゃないだろうな?」

零時「俺たちは邪王神を倒しに来た」

邪王神のしもべ「ならばここ死ね!!」

邪王神のしもべとの戦いが始まった

インフェ「ドラゴンパンチ!!」

インフェの攻撃によって邪王神のしもべを倒した

最後の一体だけが残った

零時「雷神無双斬!!」

零時の技が決まり邪王神のしもべを全員倒した

零時「先に進むぞ」

城の内部の奥へと進んで行った

しばらく進んで行くと邪王神カリムがいる部屋へと辿り着いた

邪王神カリム「何者だ?ここまで人間がここまで来るとはな」

零時「邪王神カリム覚悟しろ!お前を倒して世界を救ってやる!」

邪王神カリム「ほう威勢だけはいいな、おや龍魔族もいるようだな」

インフェ「わしたちは零時達の味方じゃ!」

邪王神カリム「お主らがどれくらいの実力があるのか見せてみろ!」

零時「いでよ!バハムート!!」

バハムートが召喚され破壊光線を出していった

しかし邪王神カリムはバリアを張っており、防がれてしまった

邪王神カリム「やはりこの程度かつまらんなこれで止めだ!」

邪王神カリム「次元ホール!!」

邪王神カリムが作った次元のホールに零時達は飲み込まれていった

気が付くと浜辺に身体が打ち上げられていた

零時「ここは…どこだ??」

浜辺から離れて、村らしきところに進んだ

村人「おお、お主人間じゃな」

村人をよく見ると耳がとんがっていた

零時「もしかしてエルフか…?」

村人「オルプイムグム!エフォルテ!(お前は誰だ!人間か!)

零時「(何て言ってるんだろう…とりあえずここは敵意がないことを示すか)」

零時「俺、敵じゃない!」

そう言うと零時は武器を置いた

村人「ファムルト!(連れてけ)

他の村人が零時の武器を持っていき零時を連れて行った

連れていかれたのは村長の家のようだった

村長「おお、人間が来たようじゃ」

零時「(この人は地球の言葉を話せるようだ)」

村長「お主は何処から来たのじゃ?」

零時「それが、よくわからないのです邪王神カリムに飛ばされたのです」

村長「邪王神カリムじゃと!?今まさに英雄ジークフリートが奴と戦ってるのじゃ」

零時「今は一体何年何ですか?」

村長「F.A.歴500年じゃ」

零時「俺たちがいた世界はF.A歴1000年だから500年前くらいか」

村長「なんと!?では未来から来たということかどうやら予言が当たったようじゃ」

零時「ここは過去の世界か…そして邪王神カリムも降臨している」

しばらく零時は考えていた

零時「ここら辺に銀髪エルフの女の子と金髪エルフの女の子、龍魔族、金髪ツインテールの女の子は来ませんでしたか?」

村長「知らんのう…エルフは同じ髪の色の女の子はいるのじゃがな多分違うじゃろう」

零時は端末を出してログアウトを試みようとしたがやはりできなかった

零時「行き先が決まるまでしばらくここに留まることにします」

村長「そうか、今日は泊っていくがよい」

次の日エルフの村が何だか騒がしくなっていた

村長から話を聞くとどうやら近くのエルフの森でエルフの子供が行方不明になったらしい零時「俺が助けに行きます!」

村長「おお、行ってくれるか助かるぞい」

零時はエルフの森へと向かって行った

エルフの森に入ると子供の叫び声が聞こえて来た

零時「声のする方向はあっちか」

零時は声のする方向に森を進んで行った

子供のいるところまで行くと子供がゴブリンに襲われていた

すると突然聖獣が現れ、ゴブリンを撃退した

零時「聖獣よ、仲間にならないか?何て名前だ」

聖獣「我が名は聖獣ファリスこの森を守る者だ」

零時「俺さ、邪王神カリムを倒したいんだお前みたいな強いやつがいると助かるんだが」聖獣「いいだろう仲間とやらになってやろう」

聖獣が仲間になり聖獣共にエルフの村に戻っていった

村長「おお、戻って来たか…ん?そちらはまさか聖獣様じゃないか」

聖獣「零時と仲間になった」

村長「聖獣様が仲間に…これはすごいことじゃ」

零時「俺は聖獣と共に仲間を探しに旅に出ることにした」

村長「そうか…もう旅に出るのか気を付けて行ってくるのじゃぞ戻って来たかったら戻ってくるがいい」

零時はエルフの森を後にして、別の町へと向かって行った

しばらく外を散策していると町が見えて来た

聖獣「あれはオフィーリアじゃな昔行ったことがある」

オフィーリアに着いて町の中へ入っていった

案内人「オフィーリアへようこそここは商業の町です」

零時「とりあえず冒険者ギルドに行きたいんだが…」

案内人「冒険者ギルドは街の中央にあります」

零時「わかりました、いってみます」

零時は街の中央にある冒険者ギルドへと向かって行った

冒険者ギルドに辿り着き中に入ると美紀と三奈がいた

美紀「お、零時じゃん」

三奈「お兄ちゃんここに来てたんだ!」

零時「お前らここで何してたんだ?」

美紀「簡単なクエストをやってお金稼ぎをしてたのよ」

三奈「10万Gくらい稼いだよ!」

零時「そうかそうか」

美紀「メンバーも集まったしまずは装備を整えるわよ!!」

零時達はオフィーリアで装備を買いに行った

武器屋に着くと魔装銃が売ってあった

武器屋「お目が高いねそれはかなり強いぜ10万Gだ」

美紀「ここはどかんと買っちゃおう!」

零時「買います!」

魔装銃を手に入れた魔装銃は美紀が装備した

零時「武器も手に入ったし、ギルドへ戻るか」

ギルドに戻りクエストを受けに行った

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