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第十二章「ゲート」

飛空艇が空に浮かんでいる城へと向かって行き

城へと辿り着いた

城の中へと零時達は侵入していくとゲートのようなものを発見した

零時「どうやらここが別の空間へと続くゲートのようだ」

美紀「行きましょうそして邪王神カリムを倒すのよ!」

零時「いやいや、まだ復活したとは決まってないだろ?」

美紀「復活してからじゃ遅いのよ!さあ行きましょ」

ゲートをくぐり抜けて別空間へと侵入していった

辿り着いた先の空は赤く染まっていた

幼女老師「ここは、魔界じゃな使徒エリストもここにいるじゃろう」

零時「広いな一体どこへ向かえばいいんだ」

近くに村があったので寄って行った

幼女老師「悪魔達の村じゃな一旦ここで休憩しよう」

村の宿屋に入ると悪魔が出迎えた

悪魔「いらっしゃいお客さん泊まるかい?」

美紀「泊まるわ!」

宿屋で一泊していった

起きると体力が回復していた

幼女老師「とりあえずここで装備を整えておこうかな」

村の武具屋へと行き装備を買っておいた

その中でも悪魔の盾はかなり防御力が高かったので買って装備した

美紀「呪いがかかってそうな防具ねまあいいわ」

三奈「私はこれにするわ!」

そう言うと三奈はダークロッドを買った

幼女老師「それは闇の魔法が使えるようになる杖じゃな」

零時「買い物も済んだし何処へ行こうか」

幼女老師「遠くを見ると、塔のような場所が見えるじゃろ?そこに行こうではないか」

悪魔「お客さん、馬車は必要かな?ここでレンタルできますよ」

零時「馬車か…借りような」

悪魔から馬車を借り、塔へと向かって行った

塔の近くにまで来ると魔物が待ち伏せていた

魔物「邪王神カリム様が復活なされたここは通さないぜ」

零時「邪魔だ、どけ」

零時は魔物を剣で切り捨てた

零時「中へと進もう」

塔の中に入っていくと螺旋階段となっていた

美紀「一体どこまで続いてんのよ…」

幼女老師「見たところ100階くらいはありそうじゃの」

零時「100階!?長すぎるぜ」

幼女老師「登るだけだから簡単じゃ」

零時達は階段を駆け上っていった

しばらくして10階まで駆け上っていった所で休憩した

美紀「ちょっと休憩!さすがに疲れたわ」

零時「あと90階か…足腰が鍛えれそうだぜ」

三奈は元気そうだった

三奈「お兄ちゃん!階段登るの楽しいね!」

零時「何でそんな元気何だ…よしいくぞ!」

延々と登って行き50階まで辿り着いた

零時「はぁはぁ…あと50階!」

美紀「あと半分ね、頑張りましょ!」

螺旋階段をずっと登って行くと100階まで辿り着いた

零時「到着!!」

塔の頂上へと辿り着くと使徒エリストが待ち構えていた

エリスト「おや、こんなところまで来るとはねしかしもう遅い邪王神カリムはもう復活した」

エタドラ「おぬしのようなものを生かしておくわけにはいかん!」

エリスト「ほうあなたは龍魔族の生き残りのドラゴンのようですね」

インフェ「俺もいるぞ」

エリスト「ではまとめて片づけるとしましょう」

エリストとの戦いが始まった

零時は雷のオーラを身に纏い技を繰り出した

零時「雷神無双斬!!」

エリストに大ダメージを与えた

エリスト「なかなかやりますね、しかしこれはどうでしょう」

エリスト「ダークイグニッション!」

エリストの上級魔法が零時達に襲い掛かっていった

美紀「水のオーラ!!」

美紀が水のオーラを身に纏いパーティ全体を回復させた

美紀「私、まだ回復魔法覚えてないのよね」

幼女老師「ここはわらわに任せるがいい」

幼女老師「魔神融合!!」

幼女老師は魔神と融合した

幼女老師「龍王滅殺拳!!」

エリストに大ダメージを与えた

エリスト「やばいですね…そろそろ本気を出すとしますか」

エリスト「いでよ!ダークデーモン!」

エリストから召喚魔法陣が出現し、ダークデーモンが召喚された

インフェ「ダークデーモンの相手はエタドラと私がします零時達はエリストに止めを刺してください」

零時「わかったぜよろしく頼む」

エリスト「ほうそう来たか、いいだろう私の最大の力を出してやる」

そう言うとエリストは闇のオーラを身に纏った

零時「いでよ!バハムート!!」

バハムートが召喚されエリストに向かって行った

零時「波動弾!!」

バハムートの攻撃がエリストに直撃した

エリスト「そんな、私がやられるだと…ぐわああああ」

エリストは消えてなくなった

零時「あとは邪王神カリムを倒すだけだな」

美紀「空が赤く染まってる…」

塔から外を眺めてみると、城が浮かんでいた

零時「ワイバーンに乗って城まで行こう」

零時達は塔にいたワイバーンを捕まえて乗っていった

城まで辿り着きワイバーンから降りた

零時「ここに邪王神カリムがいるのか…」

美紀「侵入しましょ!」

三奈「お兄ちゃん、私を守ってね」

インフェ「わしたちは全力で戦うぞ安心せい」

城に侵入し大広間へと向かって行った

そこには邪王神のしもべ達が待ち構えていた

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