第十一章「エターナルドラゴン」
幼女老師の攻撃が決まり、エターナルドラゴンを倒した
零時達の画面にクエストクリアーの文字が浮かんだ
零時「よっしゃークエストクリアだ!」
エターナルドラゴン「お主は強いなよければ私も仲間にしてくれないか?」
幼女老師「よかろう付いてくるがよい」
エタドラ「私のことはエタドラとお呼びください」
零時「これからよろしくな!エタドラ!」
エタドラを仲間にした零時達はソドムに戻っていった
ギルドへと辿り着き、クエストを探していった
零時「何か面白いクエストないかな~」
受付の人「このクエストなどいかかでしょう」
受付の人が提示したのは、キングゴブリン討伐のクエストだった
零時「今の俺たちなら楽勝かもな」
零時達はソドムを出て近くの森へと向かっていった
零時「ここにキングゴブリンがいるはずだ」
エタドラ「戦いは私にお任せください」
森の奥へと辿り着くとキングゴブリンと遭遇した
エタドラ「ダークネスフレア!!」
エタドラの攻撃で一瞬にして倒した
零時「さすが、エタドラだ!強いな」
そのままソドムへと戻りクエストを報告した
受付の人「キングゴブリンを討伐しましたので超回復薬と10000Gをお渡しします」
零時「よっしゃ!この調子でコツコツとお金を貯めていこう」
美紀「今度はこのクエストを受けてみましょう」
美紀がクエストボードを指さしたクエストの紙には奇跡の花の採取と書いてあった
幼女老師「奇跡の花は死んだ者を蘇らせると言われておる霊地山の頂上にあるのじゃ」
零時「行ってみるか」
受付の人「それでは奇跡の花の採取のクエストを始めて下さい」
零時達はソドムを出て霊地山へと向かっていった
霊地山に辿り着くと魔物が徘徊していた
幼女老師「ここは死んだ幽霊などが出てくるという噂じゃ」
零時「幽霊!?こわ!?」
霊地山を登っていくと光の玉のようなものが集まった場所に来た
美紀「まさかこれが幽霊・・・!?」
幽霊「ここから先へは行ってはならん」
零時「俺たちは奇跡の花を探しに来たのですが…」
幽霊「この先には凶暴なモンスターがおる」
零時「そんなの知ったこっちゃねーぜ」
そう言うと零時は幽霊を振り切って先に進んで行った
零時「お前らもこいよ!」
美紀「ここにいる幽霊は無害のようね…」
しばらく山を登って行き山の頂上に辿り着くと光り輝く奇跡の花を発見した
零時「お、これが目的の花か」
奇跡の花を手にしようとしたら空から光のドラゴンが降って来た
光のドラゴン「立ち去れ…その花は神聖なるものだ」
零時「へへ、そうはいかねえぜ俺たちは依頼されてきたんだ」
光のドラゴン「ならば私を倒してからいけ」
美紀「幽霊が言ってた凶暴なモンスターってこいつのことね」
零時「なら容赦しねえぜ!」
すると三奈がドラゴンを庇うようにして言った
三奈「お兄ちゃんやめて!このドラゴンは悪くないよ!」
零時「何言ってんだ?」
三奈「このドラゴンは奇跡の花を守ってるのよ!だから人間を排除しようとしている」
光のドラゴン「そうだ、私は奇跡の花を守っている花が欲しければ私を倒せ」
そう言うとドラゴンが襲い掛かって来た
零時「そっちがその気なら倒してやるぜ!!」
零時「いでよ!ヴァルキリー!!」
三奈「エクスプロージョン!」
三奈が何故か零時のヴァルキリーを魔法で攻撃した
零時「何のつもりだ!三奈!」
三奈「私はドラゴンさんの味方だよ!」
零時「ならばお前ごと倒すぞ!いけヴァルキリー!」
ヴァルキリーが三奈とドラゴンに攻撃した
三奈は気絶して、ドラゴンは死んだ
零時「これが…奇跡の花…」
男「よくぞ取ってくれました」
零時「あなたは??」
男「奇跡の花を依頼したものですさあそれを私に下さい」
零時は男に奇跡の花を渡した
男「フフフ、これで邪王神カリムを復活することができる」
零時「待ちやがれ!お前何者だ!?」
男「私は邪王神の使徒エリストだ」
そう言うとエリストは消えた
零時「どこに消えやがった!?」
美紀「零時見て!空が…!」
エリストが消えてからしばらくして空全体が赤く染まった
三奈「何だか嫌な予感がする…」
空を眺めていると魔法陣が描かれていた
そこから魔物が大量に流れてきた
魔物は街などを襲い地上を制圧した
降ってくる魔物を零時達は剣や魔法で倒して行った
空を見ていると空に地球が現れていた
零時「あれは…まさか地球!?」
幼女老師「どうやら地球が二つになったようじゃ…」
零時「向こう側にはどうやっていくんだろう」
美紀「見て!あっちに城が沢山浮かんでるわ!」
美紀の言う通り空には城が浮かんでいた
幼女老師「あの城がゲートの役割をしているようじゃの」
零時「どうにかして空に向かわないと…」
幼女老師「大丈夫じゃ近くの洞窟に飛空艇があるそれに乗っていけばいける」
幼女老師が言ったように近くに洞窟があったので、そこに入っていった
零時「ここに飛空艇が…?」
美紀「暗くて何も見えない!たいまつ持ってきて!」
三奈「いけ!ファイアーボール!」
三奈が零時が持っていたたいまつに火をつけた
すると飛空艇の全体が現れた
零時「これが…飛空艇…」
美紀「ここに飛空艇の名前が書いてあるわ!ライトニングボルト号って書いてある」
零時「かっこいいな俺たちにふさわしいぜそれじゃあ城に向かって行こう!」
飛空艇に乗ると洞窟の天井が開き出れるようになった




