第十章「竜王」
竜王「どうやら宝玉を手に入れたようだな」
零時「約束通り修行をつけてください」
竜王「そうだな、まず極限解放のやり方を説明する」
そう言うと竜王がオーラに包まれ光線を発射した
竜王「これが極限解放だ身体能力も向上される瞬間移動もできるようになる」
零時「どうやって修行したら使えるようになりますか?」
竜王「そうだなまずは身体にあるマナの核を解放する所から始まるマナを使いこさないと無理だ」
零時「やり方教えて下さい!」
竜王「マナを念じるんだそしてマナが爆発するイメージを作るそれを放出するんだ」
零時「やってみます!」
零時達はマナをコントロールする訓練をした
5時間くらい経過すると、遂にマナの核を解放することに成功した
零時「で、できた…」
マナの核を解放した零時は黄色のオーラに包まれていた
竜王「ほう…黄色のオーラか雷属性のようだ」
美紀は赤のオーラ、三奈は水のオーラであった
インフェは白のオーラだった
竜王「では、試しに私と戦ってみろ」
竜王との戦いが始まった
零時「ライトニングボルト!!」
以前の魔法より5倍以上の威力が出た
竜王は瞬間移動して避けていた
竜王「どうやら力を完全に引き出せているようだ成功だ」
竜王「修行はここまでだその力生かすも殺すもお前たち次第だ」
零時「修行つけてくれてありがとうございましたそれでは俺たちはソドムに戻ります」
零時達はソドムへと戻っていった
ソドムに着き宿屋へと向かっていった
美紀「さすがにあんだけ修行したから強くなったわね高ランクのクエストがクリアできそうね」
受付の人「どのクエストを受けますか?」
美紀「そうねえSランクのエターナルドラゴンの討伐にでも行きましょうか」
するとインフェがびっくりしたように声を上げた
インフェ「エターナルドラゴン!?そいつは最強クラスのドラゴンですよ」
受付の人「エターナルドラゴンは船に乗ってから着くヒュノスの東の山にいます
零時「ヒュノスかぁ…どんなところだろう」
三奈「船に乗れるの!?やったー!」
零時達はソドムの船着き場へと行き船に乗った
しばらくすると大きな都市が見えてきた
船乗り「あれが大都市ヒュノスだ」
船がヒュノスへと着いた
船乗り「さあ着いたぞ!」
零時達は船から降りて、ヒュノスへと入っていった
美紀「そうねまずは装備を整えましょう」
ヒュノスの商業区へと向かっていった
武器屋「安いよ安いよ!レーザーブレードが何と1万Gだよ!
零時「おじさん、それください」
武器屋「はいよ!ここで装備していくかい?」
零時「はい装備していきます」
他のメンバーもそれぞれの武器を買っていった
零時「レーザーブレードがあるとはな、ここの科学技術力は高いな」
美紀「早速、ヒュノスの東にある山に向かいましょう。みんな~みてる~?今からエターナルドラゴン倒しにいくよ~」
三奈「レッツゴー!」
インフェ「行きましょう」
零時達はヒュノスを出て東の山に向かっていった
山に着くとワイバーンなどが飛び交っていた
山に洞窟があったので入っていた
零時「どうやら洞窟から登っていくようだな」
洞窟を進んでいき、山を登っていった
しばらく洞窟を進んでいくと魔物が現れた
幼女老師「あれは…ベヒーモスじゃ!やつと戦ってはならん回り道をするのじゃ」
零時達は周り道をすることになった
洞窟を抜けて山を登っていくと頂上へと辿り着いた
幼女老師「あれがエターナルドラゴンじゃ」
空を飛んでいたドラゴンが空から降りて来た
エターナルドラゴン「ほう、人間か久しいな」
インフェ「エターナルドラゴン様!お久しぶりです」
エターナルドラゴン「お前はインフェルノドラゴンではないか人間の姿になっておるな」エターナルドラゴン「お前たちは何の用でここに来たのか?」
零時「俺たちはお前を倒しに来た!」
エターナルドラゴン「倒せるものなら倒してみるがいい」
戦いが始まった先制攻撃をインフェが繰り出した
インフェ「喰らえ!スーパーウルトラダイナミックバスター!」
エターナルドラゴン「甘いわ!!」
エターナルドラゴンはインフェの攻撃をかき消した
インフェ「俺の技が通用しない!?」
幼女老師「インフェよ、下がっておれわらわが戦う」
幼女老師「魔神融合!」
幼女老師は魔神と融合した
幼女老師「いくぞ!龍王滅殺拳!」
エターナルドラゴンに大ダメージを与えた
エターナルドラゴン「インフェルノドラゴンよりやるようではないか」
幼女老師「減らず口を叩く暇を与えないようにしてやるわ」
幼女老師「龍王滅殺拳!!」
幼女老師は連続して同じ技を繰り出した
そしてエターナルドラゴンを倒した
エターナルドラゴン「やはりこの姿では勝ち目がなさそうだ」
そう言うとエターナルドラゴンは人間の姿に戻った
零時「な!?人間の姿になっただとインフェと同じなのか」
エターナルドラゴン「ふはは、私敵うものか!」
エターナルドラゴンはオーラに包まれていた
零時「勝てねえ…オーラから力の差を感じるぜ」
幼女老師「お主何弱音を吐いておるのじゃ!わらわが戦うから安心せい!」
そう言うと幼女老師が前に出て戦った
エターナルドラゴン「ドラゴンパンチ!!」
幼女老師「そんな遅い攻撃当たるわけなかろう!!」
幼女老師はエターナルドラゴンの攻撃が軽々と交わしていった
零時「速い…速すぎる…俺の目では追い付けない」
幼女老師「これで最後じゃ!龍王滅殺拳!!」




