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学終

終わりです。

警察に行った。俺は助かった。学校で警察で調査が行われたらしい。どうやらこの実験のリーダーはもう国外に逃亡したようだ。研究員のほとんどはもう死亡したようだ。「内…」皆、死んだ。内も勝もこよみもあきらも、俺のいた学校の生存者は、全校生徒386人の内96人が助かったらしい。内24人が欠席した人数だ。つまり学校に行って生き残ったのはたった72人だ。ほとんどの人間が死んだ。凪風さんの家に寄生虫のボスは居たらしい。母親に寄生していた様だ。母親は凪風さんが倒し、学校は死体の山だったらしい。何で俺は生き残ったんだろう…



数日後…

「凪風さん。」「勝原さん。」「僕は、母親を殺してしまいました…」「そんな事ないですよ、寄生されていたんでしょう。」「殺した事に変わりはないですよ…僕はあの母をみた時嫌悪感でいっぱいになった。こいつは倒さないと思った。だから何の迷いも無かったんだ。自分の母をなのに…」「でもそのおかげで数十人で命を救えた。」「結果論、でしょう…」「そうだな…でも、救えたのは、事実だよ。それでいいんじゃないのか?もうそれで…」


読んでくれて本当にありがとうございます。これからも作品書いていきます。感想書いてくれると本当に嬉しいです。

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