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脱出

後2から3話では終わらせようと思っています。

「寄生虫?」寄生虫が正体なのか?あれは全部寄生虫によって起きた事なのか?「僕が襲われなかったのって…」「凪風さんの家族の誰かが、寄生虫に主体に寄生されたという事でしょうか?」「それしか考えられませんね…」「何で寄生虫なんて作ったんだ…」勝が続けて「そうか!」「何かわかったんですか?」「玄関にシャッターが降りてたり、窓も壊せなかったりしたのは逃げ出せないようにするためだ。」「寄生虫も、俺達もか…」「先へ進みませんか」「そうだな…」俺達は先へ進んだ…この先に何があるかも知らず…「佐々木先生!」佐々木先生は腹に銃を撃たれていた。「なんだ、生きて、いたのか。」「何があったんですか!」佐々木先生は死にそうだった。誰かに撃たれた様だ。「寄生虫のボスに撃たれたんだ。」「ボスは誰なんですか!」凪風が必死に聞く。家族の誰かが寄生されているのかも知れないのだから当然だ。

「研究員に寄生された。その研究員ももう死んで入るだろう。「何故!」「ボスは体を転々と乗り換えるんだ。」「何故僕はおそわれないんですか…」「君に寄生するためだ。君は噛まれているな、でも寄生されていない。」「何故です!」「君は自分から攻撃しただろう。そうしたら寄生虫の本能からてしまうんだ。そして君の家族の誰かはボスに寄生されているね…」

「どうしてそう言えるんだ!まだ分からないだろ!」「家族の誰かがボスとの適合率が高いなら他の家族だってほぼ確実に適合率が高いんだ。」「寄生されたのは多分君の、」バン!銃声が響く。佐々木が頭に銃を受けた。「誰だ!」勝が後ろを向き銃を向ける。誰もいない。俺は「追いかけるぞ!」「よせ!」「どうして!」「相手は銃を持ってるんだぞ!それに俺達を避けて佐々木に当たった。勝てるはずないだろ…」「そうかも知れないけど、俺達を殺さなかったのも事実だ!」「でも…」「とにかく今は進むしかないでょう。」「それ以外ここから脱出出来る道はないでしょう。」「そうだな。悪かった。」

進んで入るだろう途中、地下の地図を見つけた。地図には…「出口があるぞ!」「いきましょう。」地図の通りに進む。出口の場所にドアがあった。恐らくそこを出れば下水道に着くだろう。しかし、「結構いるな…」奴らがざっと10体ぼどにた。「俺が銃で撃つから、残りを倒してくれ。」「わかった。」「わかりました。」バン!バン!バン!3発勝が撃った。残りは1発、奴らが気づく。近づいてくる。俺が近くにいた奴を一人殴る。倒れる。勝がまた、バン!撃った。一人倒れる。銃を勝が投げる。奴が怯む。勝が殴る。凪風もハンマーで3体ぼど倒した。後2体、俺が殴る。凪風も殴った。「全員やったか?」「そうだな。」「出ましょう」。

凪風が扉を開け、出る。「痛!」「噛まれた!」「この野郎!」「俺はそいつを殴る。そいつは倒れてた。死んでたかと思った。「噛まれた…」「行くぞ。」俺は勝を出口へ突き飛ばす。「内!」扉を閉める。ドンドンドンと音がする。奴らが来る。ドアを近くの椅子で開けられない様にした。俺はハンマーを持って「来いよ。」


突き飛ばされた。ドアは閉められた。開かない、というか開けられない。ドアノブも無いし、一見してもそこにドアがあるかどうかすら分からない。内…すまない。


読んでくれてありがとうございます。感想書いてくれると本当に嬉しいです。

1000文字書くのって大変ですね。

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