ファイル
読んでくれてありがとうございます。
今回は凄い短いです。
銃をこよみさんが見つけてくれた。勝原さんが撃てるようにしてくれた。こよみさんをみた。顔が真っ青で、まるでもう死にそうだった。こよみさんが自分を撃った。「そんな…」
どうして、何故だ?「後ろから来てるぞ!」内原さんが言う。僕は何故こうなったと自答しながら逃げていった。しばらく逃げ、部屋を見つけ、入った。研究室の様な部屋だった。奴が一人いる。勝原さんが銃で殴る。部屋を見渡す。培養液に気味の悪い生物が沢山いた。誰かが倒れているのを見つけた。死体だった。拳銃で自殺している。「弾は?」「入ってない。」
死体の近くにファイルが落ちていた。そのファイルを拾う。めくると…
研究成果
寄生虫を作る事に成功
人間に寄生し、凶暴化させる。
噛まれたりするとほぼ確実に寄生虫が体内に侵入する。
なお、寄生虫の主体を破壊されるとすべての寄生虫は活動を停止する。
寄生されていた者は主体を破壊されると全員死亡する。
寄生虫の主体に寄生された者の血縁関係にある者は寄生体に自分から攻撃しない限り襲われない。
そして噛まれても寄生虫は侵入しない。
理由は不明
※主体の知能は非常に高いので注意する様に。
読んでくれてありがとうございます。感想書いてくれると本当に嬉しいです。
小説って書いてみると以外と楽しいですね。
面白いかどうかはさておき。




