行くしかない…
読んでくれてありがとうございます。すいません。感想書くの制限ありになってました。本当にすいませんでした。
それは突然起こった。そんな事考えもしなかった。窓も開かない。僕はそれが起こった時、屋上にいた。屋上で太陽についての勉強をしていた。誰かがやってきた。それが誰かは分からなかったが、ソイツが人を食べ始めた。キャー!悲鳴が上がる。取り押さえられる。でも何人もソイツらは来る。屋上から落ちたら多分死ぬだろう。でも出る場所は一つだけだ。逃げられない。皆食われる。気が付けば皆死んでいた。何故か僕だけ襲われなかった。
僕だけになっても、襲われなかった。理由は分からなかったが、僕は屋上から逃げた。逃げている途中も、奴らがいたが、やはり襲われなかった。玄関まで着いたが、シャッターが閉まっていて出られない。窓も壊せないようだ。僕が逃げる方法を考えていると、まだ生きてる人がいた。囲まれていた。僕は咄嗟に奴らに向かって大声をあげた。奴らがこっちに向く。生きてる人がその隙に逃げていた。僕もその人たちを追いかけた。家庭科室に入って行った様だった。僕も入った…
囲まれた時、誰かが大声を上げて注意をそらしてくれた。その隙に俺達は逃げ、家庭科室に辿り着いた。その直ぐ後に扉が開かれた。しまった。鍵をかけていなかった。しかし出てきたのは人だった。「大丈夫ですか?」その人は聞いた。
私は、「大丈夫ですか?さっきはありがとう。」「いや、いいんだ。」「貴方は誰なの?」「私は凪原って言うんです。」「なぎはら?」「凪風の凪に、原田の原です。」「そうなんだ。」「ねえ、これ、使えるんじゃない?」そう言ってこよみは、ハンマーを持ってきた。俺は、「確かに使えそうだな。持っておこう。」「今居る人の分は全部ありますね。」「あの…」「何?」「あなた達は、なんていうんですか?」そういえば言ってなかった。俺は答える。「内原だ。」「勝原です。」「こよみだよ。」「そうですか。」「私は何故か奴らに襲われなかったんですよ。」「どうしてだよ?」「わかりません。何故か皆が襲われていたのに、僕だけ襲われなかったんです。」「皆…」こよみが話を遮るように言う。
「ここに扉が…」本当だ。ロッカーを退かすと隠し扉があった。勝原が「よく分かったな。」「扉のバリケードにしようと思って。」「そうか?」「どうしましょう?」俺は言う「行くしかないだろう。出口があるかもしれない。」「そうですね。」「そうね。」「そうだな。」こうして俺達は、その地下の隠し部屋に向かった。
読んでくれてありがとうございました。本当に嬉しいです。感想書いてくれると本当に嬉しいです。




