どうして…
前の話の続きです
私は学校にいた。友達と喋りながら、学校で授業を受けているとき「ピーピーピーピー」警報は当然流れてきた。先生は職員室に行ってしまった。私達は待機していた。扉が叩かれた。誰かが扉を開けた。開かれた瞬間に誰かが襲いかかってきた。開けた生徒に襲いかかる。教室は一瞬で静まり返る。生徒が食われる。直ぐに私は逃げた。死にたくなかった。食われたくなかった。直ぐに私の教室から叫び声が聞こえた。いや、私の教室だけじゃない。あちこちから生徒が逃げ、廊下は大パニックになっている。誰か食われている。教室に来たやつと同じ様な奴があちこちで誰かに襲いかかっていた。私はただ逃げた。必死に逃げた。階段を降りて、保健室に行った。どうにかついて直ぐに扉を閉めた。奥で誰か倒れているのが見えた。先生かな。私は「先生?」呼びかけた。でも違った。化け物がいた。そいつは保健室の先生を食っていた。私の方を向く。こっちに来る。私は咄嗟に近くにあった椅子を奴に向けて殴った。
ほとんど見ていなかった様なものだが当たったようだった。奴がひるんだ。私はもう一度殴る。その後も何度も。暫くして奴が動かなくなった。暫くして、ようやく動かなくなったソイツを見て私はまたアイツらが来るかもしれない。そう思った。直ぐにベッドのしたに隠れた。何分たったのか分からない。でも暫くたって、ドアが開かれた。誰かが喋っているのが聞こえた。人間だ。私は、「助すけて!」と飛び出した。「こよみ!無事だったのか!」「内!勝!良かった!」2人だった。「大丈夫か?」勝がそう聞く?私は、「うん、何とか」「そうか」私は、「あきらは、どうしたの?」そう聞いた。私はあきらの事が不安でしょうがなかった。何であきらがいないんだ、同じクラスのはずなのに。「あきらは…」うんが言う、「死んだよ。」嘘だ。そんなはずがない。あきらが死ぬはずない。「嘘…」「済まない。」内が言う。私は涙が止まらなかった。
10分後…
こよみはだいぶ落ち着いた様だ。内原も大丈夫だろう。俺はこのままではいけないと思い、「これからどうする。」2人に問いかけた。「どうにかこの学校から脱出しよう。」「そうね。それがいいと思う。」2人は脱出したいようだ。私も脱出したい。だが可能だろうか?外にはまだ奴らが幾らでもいる。「どうやって脱出する?」2人に問いかける。「ここの窓から逃げよう。」「そうね。カーテンをロープ代わりにできないかしら?」「やってみよう。」俺はそういい、窓を開けようとした。「窓があかない。」「壊せなかやってみよう。」内がそう言って、椅子を持った。「音で奴らが来るかもしれないから、机とかで塞いどいてくれ。」内はそう言って窓を壊そうとしたが、「ドンドンドン!」幾ら叩いても全く窓は壊れなかった。内が叩くのを辞め、「どうなってる?」そう呟いた。ドアが叩かれる。アイツらだ。扉を壊そうとしてる。どうする?どうする?どうする?もう壊れそうだ。
「隠れろ!。」内がそう言う。続けて、「俺が飛び出したら2人共出てきて奴らを倒すぞ!」「無謀だ!」俺はそう言う。「やるしかない。」内はそういった。確かにその通りだ。やるしかない。俺は覚悟を決めた。数十秒後、ドン!扉が壊される。俺達は隠れていた。奴らは確認できる限り5体いた。俺達より2人多い。どうやらそれ以上はいない様だ。内が飛び出した。水筒で奴を一人殴った。奴は倒れた。俺達も行った。奴を一人殴った。こよみも水筒で殴った。俺だけ素手だ。あと2体、直ぐ3人が俺達が残りの2体を見る。内が直ぐ近づいて、奴の頭に向かって水筒を思いっきり振りかぶった。奴が倒れる。俺ももう1人を殴った。奴は倒れた。当たりを見渡す。やったか。「何とかなったな。」「そうだな。」「玄関に向かおう。」、そうして俺達は保健室から出た。辺りには奴らはいなかった。しかし一階に降りる時、「奴らだ。」奴らを見つけた。「音を出して陽動しよう。内がそう言う。」
俺もこよみも賛成した。内が玄関と逆方向に水筒を投げ、奴らを陽動した。俺達は玄関に向かった。そして玄関に着いた時、「シャッターが閉じてる…」「うそだろ…」「信じられない…」玄関にはシャッターが閉じていた。これでは外にも出られない。窓を壊そうとしたが、壊れなかった。「どうしよう?」こよみがそう言う。「家庭科室に行こう。」俺は放送を思い出した。「確かに何かあるかもしれないな。」内も賛成してくれた。しかし家庭科室に向かう途中奴らが大量にいた。俺達は別の道から行こうとしたが、ガラン…誰かが音を出した。奴らが俺達の方を向く。後ろにも…
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