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護衛依頼 10
短め
スランプ気味
「失礼いたします殿下。スパールトの街のギルドマスターの奏です。事情は騎士よりお聞きいたしました。早速ですが診てもよろしいでしょうか?」
「⁉︎」
誰ですか⁈
「フォティちゃん,自己紹介」
あ!驚いている場合ではありませんね
「はじめまして殿下,スパールトの街のCランク冒険者フォティノースと申します。」
「私はアストライナ・ヴェラニディアです。よろしくお願いしますね。奏様何故フォティノース様を連れてきたの?」
むず痒いです。殿下に様つけられるのは
「フォティとお呼びください殿下」
「わかりましたフォティ,私のことはライナと呼んでくださいね?」
これは断れないですね
「わかりましたライナ様」
「奏様,フォティを連れてきた理由は?」
「私が回復系の魔法を使えないからです殿下,フォティノースは珍しく全適性の魔法使いです。」
なんで奏さんが知ってるんですか?!
読んでいただきありがとうございます♪
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