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間話 正月

何年か先の正月です。

作者は引きこもり同然の生活だからイメージがふくまらないです。

「新年明けましておめでとう御座います」

「ああ,明けましておめでとう」

「あけおめ」


私達は奏さんの屋敷に来ています


「は〜い,皆あけおめ〜,それとお年玉」

「「「ありがとうございます?」」」

「開けてみて」


奏さんからお年玉と書かれた封筒を受け取り開けてみます。


「「「⁉︎S⁉︎」」」


出てきたのは私のギルドカードでした

Sランクの


「奏さんどういうことですか⁈」

「いや〜君達,竜も倒したしアストライナ殿下も助けてくれましたしね?しかもアストライナ殿下もSランク昇格に賛同してくれたからね」

「ギルド長,アストライナ殿下もって他にも賛同者が?」

「あー,アストライナ殿下を崇拝?してるギルマス達が賛同してくれた。スパールトでSランク冒険者が出たのは久しぶりだね」


崇拝,,,まぁライナ様強くて美しくて魔法も使える珍しい人ですものね。本当にあの王とは違いますね


「さて要件は終わったから遊ぼうか」

「何するの?」

「餅つきとか羽付きとか駒回しとか」

「遊びという名の労働」

「まぁ餅は用意してあるから食べようか」


「「「いただきます♪」」」

読んでいただきありがとうございます♪

誤字有ればおしえてください

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