護衛依頼 1
なんでだろう。テスト勉強しないといけないのに
執筆が捗ってしまう。
「フォティちゃん,カーラちゃん,依頼受けてくれてありがとね〜。後こちらが一緒に受けてくれる冒険者のエルピスだよ!」
と奏さんが言い,
「Cランク冒険者のエルピスです。よろしくね」
「はじめまして,Cランク冒険者のフォティノースです。フォティとよんでください。よろしくお願いします。」
「同じく,Cランク冒険者,カーラ,よろしく」
と簡単に自己紹介をします
エルピスさんは女性で身長170㌢あり,大剣を使っています。更に頭の左右に角みたいなのと尻尾が見えます。龍人ですかね?
「エルピスさんは龍人ですか?」
「そうだね,私は龍人だよ,フォティは孤人かな?8本の尻尾は見たことがない。普通は2,3本と聞いた。カーラはエルフだね,その服からして斥候かな?前に見たことがある」
と言われ私とカーラは頷きます
龍人は龍と龍の巫女との間にうまれる存在であり,神に近しいといわれています。そして龍は神として崇められているところもあります。竜とは別物です。ここでは竜は魔物の最上位に属しています。それに関係して龍人は竜を狩るのを使命として受けています。
「そろそろ行こうか?3人とも」
奏さんが言いましたけど,歩きですかね?
「ちょっと待ってね?
デミウルゴ・アルゴ デュオ
それと
ディアフォレティコスコーロス」
凄いですね!
馬のゴーレムを作り上げました!
更に異空間魔法の収納も初めて見ました!
馬車を取り出すとはかなりの容量ですね!
「ふふ♪驚いたかな?みんな乗って,出発するよ〜。業者はいらないよ,いろいろゴーレムに機能付けてあるから勝手に王都まで行くから」
「奏さんさらっと凄いことしてますね⁈」
ゴーレムに機能つけるとつけないじゃ魔力の消費量が桁違いなんですよ。1と100ぐらいにもなるんですよ。流石ですね!
「このぐらいは簡単だよー♪」
嬉しそうにしてますね
「さあ乗って乗って,驚くから」
その言葉に従って馬車に私,カーラ,エルピスさん,奏さんの順に乗り
「「「え?」」」
「凄いでしょ〜!頑張って作ったんだよ〜。
ここにいたら安全だからね?」
読んでいただきありがとうございます♪
誤字有ればおしえてください




