ギルド長との会話
テストがあるので更新が遅れます
楽しみにしている方々には申し訳なく思います
コンコン,とメロがノックをしました
「ギルド長,フォティ様とカーラ様をお連れいたしました。」
メロにギルド長室のところまで連れてかれました。
「入っていいよ」
と女性の声が返ってきました
「失礼します」
と私とカーラとメロが言いました。
「どうぞ座って,メロも話を聞いといて。依頼の話もするから」
と言われたのでソファーに座ります。
このソファー柔らかいですね♪
「ちょっと待ってね,今お茶持って行くから。」
ギルド長は何か入れたあとに作業して持ってきました。
「これは抹茶,こっちは羊羹。どうぞ召し上がれ。」
数分後
「さて,私の名前は奏,って言うよ。このスパールトの街のギルド長をやらせてもらっているよ。」
ギルド長の奏さんは白髪で赤目で少し耳が尖っている17歳ぐらいの女の子っぽいです。
奏さんは私の知っている吸血鬼の特徴に似ています。聞いてみようかな?
「はじめまして,フォティノースです。よろしくお願いします,奏さん。それと,奏さんは吸血鬼ですか?」
「そうだよ,流石は孤人族の姫様。こう見えて私は60は超えてるかな。メロとマナは見た目通りだから若いよ。」
と回答がきたので驚きました!
吸血鬼は基本別の大陸にいるって聞いていたので見れるとは思いませんでした。
「私はカーラ,ギルド長,よろしく」
カーラも自己紹介をして
「2人ともよろしくね,そろそろ本題に入ろうか。」
メロに言った依頼の件ですか。
「君たち2人には王都でおこなわれるBランク昇格試験を受けてもらいたい。そのためには王都に行く必要がある。もちろん私も,ギルド長は1年に一度王都の昇格試験の監督をしなきゃいけない。王都までは1週間かかる。私は戦うのは苦手だから護衛をお願いしたい。受けてくれるかい?報酬は50万アト,頑張り次第で増えるよ」
私はカーラの方を見ると目が輝いています。引き受けて,と言ってるように見えます
「わかりました,引き受けます。護衛はいつからですか?」
「明後日かな,もう1人にも声をかけなきゃいけないんだ。よろしく頼むよ。」
「もう1人?誰ですか?」
「当日のお楽しみ♪」
ですか,食料など買い込まなくては,
「さて,カーラ準備しに行こう,奏さん,お茶とお菓子ありがとうございました♪失礼しました。」
カーラも失礼しましたと言いギルド長室を出ます。マナがいるところに行くと
「フォティ,カーラこれがオーク達の依頼の報酬で10万アト,1袋5万づつ入ってるからねー。」
と袋を渡してきました。
「カーラ,買い物行こうか」
「行こ」
読んでいただきありがとうございます♪
誤字有れば教えてください




