表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/37

護衛依頼 2

これからは1週間に一回は更新します。

新作の方は1ヶ月に1回は更新するように致します

 馬車の中はとても広いです!


「この馬車は私が作ったんだよ〜。材料は貴族の馬車と同じだけど空間魔法を付与して,

 通常より広くして居心地良くさせたんだよ〜」


 奏さんなんでもできるのでは?


「凄いな,ギルド長は」


 エルピスさんの言葉に私とカーラは頷きます


「さてのんびりしようか」

「馬車,動かさなくていいんですか?」

「もう動いているよ。みんな馬車に乗ってからずっと」


 奏さんの言葉にまた驚きました

 揺れが全く感じれません

 これも魔法ですかね?


「フォティちゃんの腕輪魔道具だよね?

 ちょっと見せて」

「わかりました」


 奏さんに腕輪を渡します。


「なるほどねー,変形するのか。しかも3種類に,それぞれ別の魔法が常時発動するようだね。」


 ん?3種類に変形?


「弓じゃないんですか?」

「弓でもあるっぽいね」


 他にも変形できるのですか,どんな風に変形するんでしょうか?


「魔力の流す量を増やすとね変化するよ。流してみてよ。」

「はい」


 弓にするときの2倍の量を流します。

 すると


「盾ですね」

「盾だね〜」

「盾なのか」

「盾」


 盾でした。

読んでいただきありがとうございます♪

誤字有ればおしえてください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ