↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青春☆STARレイン  作者: ゆき
第1章 失恋からの女の子生活
15/18

第15話 2時間目体育

着替えが終わり、梨花とダッシュでグラウンドに向かう。すると1人の少女が


「りかっち、一緒に行こ!」


と声をかけてきたのはギャルの冬華、花音の友達


「いいよ、ふゆ。花音君も一緒にね?」


「おけまる。にしてもカノンっちおひさー」


「久しぶりだねふゆ、今日の体育って何?」


「今日の体育?、男子と一緒にサッカーだって。千夏君と一緒に出来る!」



そう冬華は千夏に対して恋心を抱いている。千夏は女子人気ナンバーワンだ。イケメンで気遣いもできる。そして優しいモテる要素をふんだんに持っているのだ。それに比べ花音は逆に男子にモテる。可愛い、優しい、料理ができる。唯一の欠点が男子だった事。それも今は女子、毎日のように男子から告白されている


そんな感じで話してるとグラウンドに着いた


「お、花音に梨花それに冬華か。学校の美少女スリートップが一緒に来たか珍しいこともあるもんだ。」


そう言ったのは千夏ではなく天童美里君。


「はぁ〜うちらいつも一緒だし。何言ってるのみさと!」


「ふん!冬華には聞いてないだろ!僕は花音さん達に声をかけてるだ。いくら腐れ縁だけど僕につかかかって来ないで欲しいな」


「は、お前に話してなんか無いし、あんたが勝手に話してるんでしょ」


「あーまた始まったね痴話喧嘩」


「私たちはあっち行こっか」


「そだね」


「花音それに梨花か」


「千夏やっほ〜今日同じチームだねよろ」


「いいなー梨花、僕も同じチームが良かったな」


こうしてサッカーの試合が始まる。


前半の中盤


「花音、決着をつけようか!」


「いいよ!」


花音と千夏の対決が始まる。しかし間合いは花音が有利だ。


花音のスライディング


「うわっ!」


「やりぃ!」


千夏が持ってたボールを花音が奪う。


そのままゴール前まで走る抜く



「えい!」


ゴール目掛けてシュートする。それはゴールに吸い込まれるようにゴールに入る


ピー


1対0


「花音にしてやられたぜ。相変わらずサッカー上手いな」



「えへへ、やっぱりブロの選手に教えてもらったおかげかな?」



「そりゃずるいな。」



そして花音の独壇場により



5対0で花音チームの勝利となった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。