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青春☆STARレイン  作者: ゆき
第1章 失恋からの女の子生活
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第14話 閑話:花音の憂鬱

これは花音が男の娘時代の話。そして渚の花音にコスプレを良くさせていた時の話


「はぁ……お兄ちゃんのコスプレ要求はさすがに疲れるよ。」


そうげんなりしてるとまたお兄ちゃんが入ってきた


「花音今度はこれを着てくれ!」


「はぁまた……?」


と冷たい目線で兄を睨みつける


「そんな目をするな、折角の可愛い顔が台無しだぞ。」


「もう、毎日のようにコスプレさせて何がしたいの?」


「いやーそれは内緒だな。その代わりお小遣いコスプレした時に上げてるじゃないか」


そうコスプレする度5000円お小遣いと称して渡してるのだ


「それとこれは別、このままだとお兄ちゃん嫌いになっちゃうなー」


「うぐ、それじゃ1万円にアップするからお願い!」


そう言いはなった瞬間……



ガシッ


兄の肩が何者かの手によって掴まれた


「な〜ぎーさ?この前散々言ったわよね?花音が嫌がってることはしないって約束したよね?」


「YESマム、折檻だけはご勘弁を……」



「花音ごめんね。お兄ちゃん少ーし借りるわね」



しばらくしてしたから兄の悲鳴が聞こえる


数時間兄の悲鳴が聞こえる有様だった



そして1時間後兄が僕の部屋に入ってきた


「ス、すまない花音もうコスプレはさせないからねこれはおわびた」



と最新のパソコンを差し出した



「え、これいいの!?でもお金大丈夫なの?」


「ああ、実は昇進が決まって課長になった。今までの迷惑料てことで」


そう言いボケの部屋を去っていった



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