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竜鎧機 ~拝啓、ただの整備士でしたが流れで新型機に乗る運びとなりまして~

作者:緒方 増哉
 多くの竜が存在し、支配する大陸シャンドラ大陸。
 しかし、その支配も竜の死骸から造る大鎧“竜鎧機”の誕生によって昔の話となった時代。

 人々は竜の恐怖から解放されると、竜鎧機の戦力を他国への侵略のために使い始めた。
 大陸ではオルゴン帝国が大陸の半分を支配する勢力となり、残った国々は手を取り合ってオルゴン抵抗に抵抗していた。
 大陸東にある国、アテルナ国。
 この国も、オルゴン帝国の侵攻に悩まされている国のひとつであった。

 竜鎧機の整備士であるユウゴは、日々の業務に追われながら体の弱い母と妹のため、仕送りをする普通の男であった。
 ある日その仕事ぶりが認められ、ひとつの特別な工房へ異動することとなる。

 しかし、その工房はなんと竜鎧機の新型を開発する特別工房であった。
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