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街で探す道

青い扉の店を出ると、市場通りは朝よりもずっと賑やかになっていた。

店先には野菜や果物が並び、布を広げた露店の前ではプレイヤーたちが値段を見比べている。

武器を背負った冒険者、大きな鍋を抱えた料理人、荷物を積んだ荷車を押すNPC。

同じ道なのに、時間が変わるだけで見えるものが違う。


ハクトは地図を開かず、ゆっくり歩いた。

今日は外へ出ない。

次の道へ進むために、街の中で準備をする。

そう決めているはずなのに、足は自然と周囲の細かいものを拾っていた。

どの店に人が多いのか、どの路地が市場の裏へ続いているのか、どこに水路を渡る橋があるのか。

街の中にも、まだ知らない道はいくらでもある。


「ハクト、顔が案内人になってる。」


リクが横から言った。


「顔でわかるんですか?」

「うん。商品じゃなくて道を見てる顔。」

「……それ、どんな顔ですか?」

「僕が値札を見る時と似てる。」

「それはたぶん違う気がします。」

「似てるよ、たぶん!」


リクは楽しそうに笑った。

その背中の鞄には、さっき買った道具が入っている。

滑り止め爪。

匂い玉。

初級回復薬。

合計65リル。

共同資金30リルを使い、残りを2人で出し合った。

金額だけ見ると小さな買い物かもしれない。

けれど、ハクトにはそれが次へ進むための準備として、ずいぶん大きく感じられた。


「まず、どこに行きますか?」

「冒険者詰所。ガルドさん以外の護衛候補も確認しておきたいね。」

「それなら、ガルドさんの予定も一緒に確認できますね。」

「うん、そうだね!もし、ガルドさん以外に頼むことになったら、護衛の向き不向きは見ておきたいしね!」

「……向き不向き。」

「魔物を倒したい人と、依頼人を守って戻る人は違うと思う。」


ハクトは少し考えた。

ガルドは、魔物を追わなかった。

ハクトの判断を聞き、道を空けるために盾で押し返した。

もしあの場で、倒すことを優先する人だったらどうなっていただろう。

草むらの奥まで追い、こちらの動きが乱れたかもしれない。

奥へ進む時間も、戻る余裕も減っていたかもしれない。


「護衛って、強ければいいわけじゃないんですね。」

「たぶんね。商人の護衛も同じだよ。荷物を守るのが仕事なのに、盗賊を追いかけて荷車から離れたら困るから。」

「わかりやすいです。」

「でしょ!」


リクは胸を張った。

ハクトは少し笑いながら、冒険者詰所へ向かう道を思い出す。

昨日と今朝で何度か通った道だ。

中央広場を抜け、武器屋の前を通り、石造りの建物へ向かう。

地図を開かなくても、もう迷わない。

それだけのことが、少し嬉しかった。


冒険者詰所の前には、数人のプレイヤーが集まっていた。

掲示板の前で依頼を選ぶ者。

武器の調整をしている者。

パーティー募集をしている者。

昨日よりも、少し空気が慣れている。

正式サービス2日目。

それぞれが、この世界での動き方を探し始めているのだろう。


中に入ると、受付の横に護衛依頼用の掲示板があった。

討伐依頼の掲示板とは別になっている。

そこには、NPC冒険者の名前や得意分野、雇用条件が簡単に書かれていた。


『護衛依頼掲示板』

『同行護衛』

『荷物護衛』

『街道護衛』

『短時間護衛』


リクが目を輝かせる。


「こういう掲示板、好き!」

「商人だからですか?」

「条件が並んでるものは、だいたい好き!」

「……それは商人なんですか?」

「商人だよっ!」


ハクトも掲示板を見る。

ガルドの名前はあった。

ただし、横には『本日午後:別依頼あり』と表示されている。


「ガルドさん、午後は無理そうですね。」

「明日の朝ならいけるかな?」


リクがガルドの欄を確認する。


『ガルド』

『盾役』

『護衛評価:安定』

『半日 50リル』

『明朝:空きあり』


「明日の朝なら頼めそう!」

「なら、またガルドさんにお願いするのがよさそうですね。」

「うん、でも他の人も見ておこう!」


リクは掲示板を下へ流す。

何人かの名前が表示された。


『ニア』

『弓使い』

『索敵補助』

『半日 45リル』


『ロウ』

『槍使い』

『対獣戦闘』

『半日 55リル』


『メイナ』

『回復術士』

『軽傷対応』

『半日 60リル』


ハクトは名前を見ながら、次の道を思い浮かべた。

古い橋、水場、草むら、魔物が集まりやすい場所。

ガルドの盾は心強い。

けれど、索敵ができる弓使いも役立ちそうだ。

回復役も欲しい。

そう考え始めると、いくらでも必要なものが増えていく。


「……迷いますね。」

「迷うね〜。お金があれば全員雇いたい!」

「それはさすがに。」

「でも、全員雇うと利益が消える!」

「……そこなんですね。」

「大事なところだよっ!」


リクは真剣な顔で掲示板を見ている。

ふざけているようで、考えていることは現実的だった。


「次は古い橋までだよね?」

「はい。」

「目的は橋の確認。奥へは行かない。なら、戦闘力を増やすより、戻れることを優先した方がいいと思う。」

「ガルドさんですか?」

「僕はそう思う。盾役が前にいてくれると、ハクトが判断する時間を作れるから。」


ハクトはうなずいた。

魔物が出た瞬間、自分だけだったら何もできなかった。

リクと2人だけでも危なかった。

ガルドが前に出てくれたから、考える時間ができた。


「では、明日の朝でガルドさんに依頼を出しますか?」

「うん!今回は条件をはっきり書こう。依頼文が曖昧だと、護衛側の判断もずれるかもしれないから。」

「分かりました。」


リクは共有表示を開いた。


『護衛依頼を作成しますか?』

『対象:ガルド』

『時間:明朝 半日』

『報酬:50リル』


その下に、依頼内容を入力する欄がある。

ハクトは少し考え、言葉を選んだ。


「旧街道の古い橋までの確認。崩落地点へは進まない。危険時は撤退を優先。戦闘は必要最低限。」

「いいと思う。」


リクが少し手を加え、内容を整える。


『依頼内容』

『旧リーヴェル街道の古い橋までの確認』

『崩落地点へは進まない』

『危険時は撤退を優先』

『戦闘は必要最低限』


『この内容で依頼しますか?』

『はい』

『いいえ』


ハクトはリクと目を合わせた。

リクがうなずく。

ハクトは『はい』を選んだ。


『護衛依頼を送信しました』

『ガルドの確認待ちです』


「確認待ち。」

「すぐ返ってくるかな?」

「NPCの予定確認って、どれくらいかかるんでしょう……?」

「そこは人っぽくしてるか、システムっぽくしてるかで変わりそうだね!」


リクが言った直後、表示が変わった。


『ガルドが依頼を受諾しました』

『明朝、南門前で合流』


「……早かったですね。」

「思ったよりシステム寄りだった!」

「でも、安心しました。」

「うん。これで護衛は決まったね!」


リクは満足そうにうなずいた。

ハクトも少し肩の力が抜ける。

明日の道が、少しだけ形になった。


詰所を出ると、昼前の光が石畳に落ちていた。

市場通りはさらに人が増えている。

ハクトは次にどこへ行くべきか考える。

道具は買った、護衛も決まった。

あとは情報だ。

古い橋について知っている人がいれば、聞いておきたい。


「古い橋の情報、誰か知ってるでしょうか。」

「橋なら、荷車を使う人か、昔の街道を知ってる人かな。」

「荷車。」

「運送屋とか、古道具屋とか。あと、地図屋があればそこも。」

「地図屋は気になります。」

「案内人だもんね!」


ハクトは地図を開いた。

リーヴェルの街の中で、まだ行っていない場所がいくつもある。

市場の奥、水路沿いの倉庫、北側の工房通り。

そのうち、市場の奥に小さく『古地図・写本』と表示された店があった。


『古地図屋』

『市場通り奥』


「古地図屋があります。」

「行こう!」

「即決ですね。」

「地図は情報だし、情報は商品だからねっ!」


2人は市場通りの奥へ向かった。

表通りから少し外れると、賑やかさが少し変わる。

食品や武器の店は減り、古本や道具、修理品を扱う店が増えていく。

看板も少し古びていて、通りの石畳には影が多い。

けれど、嫌な暗さではない。

長く街にあるものが集まっているような場所だった。


古地図屋は、木の看板に小さな方位図が描かれた店だった。

扉の横には、丸められた紙束が何本も立てかけられている。

ハクトが扉を開けると、紙とインクの匂いがした。

店内には棚が並び、壁にも地図が貼られている。

リーヴェル周辺。

水路図。

古い採石場。

森の分布図。

読めない文字の写し。

その全部が、ハクトの目を引いた。


「……これは危ない。」

「何がですか?」

「ハクトが全部見たくなる店だ!」

「……否定できません。」


カウンターの奥から、細い眼鏡をかけた女性が顔を上げた。

NPCだろう。

年齢は若く見えるが、落ち着いた雰囲気がある。


「いらっしゃい。探し物かい?」

「はい。旧リーヴェル街道の、古い橋について知りたいんです。」

「……旧街道の橋。」


女性は少し目を細めた。


「南門の外かい?」

「はい。」

「昨日までは、その話をする客なんてほとんどいなかったんだけどね。」

「今日、南門外縁を確認しました。」

「なるほど、案内人か。」


ハクトは少し驚いた。


「わかりますか?」

「地図を見る目でだいたいわかるよ。戦士は地図を出口として見る。商人は地図を流れとして見る。案内人は、道そのものを見る。」

「そんなに違いますか?」

「違うね。」


女性は棚から1枚の古い紙を取り出した。

それをカウンターに広げる。

リーヴェルの南側。

古い街道。

その途中に、小さな橋の印があった。


「これが古い橋。名前は残っていない。ただ、昔は荷車も通れたらしい。」

「今は?」

「わからない。少なくとも最近の地図には載っていない。」

「落ちている可能性もありますか?」

「ある。橋が残っていても、床板が腐っているかもしれない。渡れると思わない方がいい。」


ハクトは真剣にうなずいた。

明日の目的は、橋を渡ることではない。

橋があるかどうかを見ること。

渡れるかどうかを無理に確かめる必要はない。


『案内人の知識が更新されました』

『古い橋』


表示が浮かぶ。


「この地図、買えますか?」

「写しなら売れるよ。30リル。」

「30リル……。」


リクがすぐに反応する。


「内容は橋までですか? それとも崩落地点まで入っていますか?」

「橋の少し先まで。崩落地点の正確な位置はない。」

「紙の状態は?」

「写しだから新しい。濡らさなければ使える。」

「値引きは?」

「しない。」

「早いですね。」

「地図は値引きしないことにしている。」


リクは少し残念そうにしたが、すぐに考え直した。


「ハクト、買う価値はあると思う?」

「あります。古い橋の位置が、今の地図よりはっきりしています。」

「なら買おう。共同資金は今ないから、今回は情報費として半分ずつかな。」

「はい。」


2人で15リルずつ出し、古い橋の写しを買った。


『古い橋の写しを入手しました』


ハクトは自分の地図と重ねる。

旧街道の淡い線の先に、橋の位置が少しだけはっきりした。


『古い橋の位置を仮記録しました』


「仮記録。」

「明日、自分の目で確かめろってことだね。」

「はい。」


女性がハクトを見る。


「仮の地図を本物にするのは、歩いた者だけだよ。」

「歩いた者だけ。」

「写しは写しだ。古い情報は役に立つが、今の道とは限らない。」

「わかりました。」


ハクトは地図を丁寧にしまった。

セイルも、この女性も、同じことを違う言い方で教えてくれている気がした。

情報は大事だ。

でも、情報だけで進んではいけない。

自分の目で見て、戻れる範囲で確かめる。

案内人の地図は、そうやって少しずつ本物になる。


店を出ると、リクが大きく息を吐いた。


「地図って高いね。」

「でも、必要でした。」

「うん。必要なものにお金を使うのは悪くない!ただ問題なのは、必要なものが多すぎることっ!」

「……それは本当にそうですね。」


ハクトは少し笑った。

財布は軽くなった。

けれど、地図は少し重くなった。

その重さなら、悪くないと思えた。


市場通りに戻ると、昼の鐘が鳴った。

リクがその音を聞いて、急に顔を上げる。


「っ!お昼!!」

「そうですね。」

「食べよう!空腹だと判断が鈍るって、ガルドさんも言ってたし!」

「外に出る前だけじゃなくて、街でもですか?」

「商談前も同じ!お腹が空いてると、安いものに飛びつきやすくなる!」

「それはリクの経験ですか?」

「……少しだけ、ね!」


リクは目をそらした。

ハクトは笑いそうになるのをこらえた。


2人は市場の端にある屋台で、豆のスープと丸いパンを買った。

噴水の近くに座り、並んで食べる。

スープは熱く、パンは少し硬い。

けれど、朝の緊張が抜けた体にはちょうどよかった。


『空腹度が回復しました』


表示を見ながら、ハクトはふと周囲を見る。

プレイヤーたちが、それぞれの話をしている。

どの狩場が混んでいるか。

どの職業が強いか。

どの店の武器が安いか。

誰かがレベル3になったらしい。

誰かが初めて魔法を覚えたらしい。

その声の中に、南門や旧街道の話はほとんどない。


「案内人って、やっぱり少ないんでしょうか。」

「少ないと思うよ。」

「どうしてですか?」

「最初に選ぶには、わかりにくいからじゃないかな。剣士なら剣で戦う。魔法使いなら魔法を撃つ。商人なら売買する。案内人は……何をする職業なのか、始める前にはわかりにくい。」

「たしかに。」

「でも、ハクトには合ってると思う。」

「そうですか?」

「うん。道を見てる時、楽しそうだから。」


ハクトは少し黙った。

楽しい。

たぶん、そうなのだと思う。

危ない場所は怖い。

魔物も怖い。

戻る判断をしなければならない緊張もある。

それでも、知らない道が少しずつ地図になる瞬間は、確かに楽しい。


「リクは、商人が合ってますよね。」

「そう?」

「お金の話をしている時、楽しそうです。」

「それは褒めてる?」

「褒めています。」

「なら、ありがとうっ!」


リクは少し照れたように笑った。

中性的な顔立ちに、少年のような笑い方。

けれど、商売の話になると目が鋭くなる。

不思議な雰囲気のプレイヤーだと、ハクトは思った。


食事を終える頃、リクがふと思い出したように視線を上げた。


「そういえば、南門のことって掲示板で話題になってるかも!」

「掲示板ですか?」

「うん、初期街の閉じてた門が開いたんだよ。見てた人がいたなら、誰か書いてるかも?」


リクは空中に指を動かし、プレイヤー掲示板を開いた。

ハクトも少し迷ってから、同じように掲示板を表示する。


『プレイヤー掲示板』

『リーヴェル/南門関連』


そこには、思ったより早くいくつもの書き込みが並んでいた。


『南門って開くの?』

『今朝、誰か出てなかった?』

『盾持ちNPCと商人っぽい子と白髪のやつ』

『外縁だけなら行ける?』

『推奨護衛って出るらしい』

『案内人職が関係してるかも』


ハクトは固まった。

リクが横から、共有された掲示板をのぞき込む。


「白髪のやつ。」

「俺ですね。」

「たぶんね。」

「思ったより見られてますね。」

「初期街の閉じてた門が開いたら、そりゃ見られるよ。」


掲示板はさらに流れていく。


『案内人って何する職?』

『道を開ける系?』

『不遇かと思ってた』

『いや、門開くなら重要じゃない?』

『でも戦闘できなさそう』

『護衛雇う前提なら金かかりそう』


ハクトは複雑な気持ちになった。

間違ってはいない。

案内人は戦闘が得意ではない。

護衛を雇うにはお金もかかる。

でも、それだけではないと思う。

まだうまく言葉にはできないが、道を見つけて戻ることには意味がある。


リクが掲示板を見ながら、口元に手を当てた。


「これは、使い方に気をつけないとだね。」

「使い方?」

「南門外縁の情報を売るかどうか。売るなら、どこまで出すか。出しすぎると危ない。出さなすぎると価値が伝わらない。」

「セイルが言っていたことですね。」

「うん。情報には責任がある。」


ハクトは掲示板を閉じた。

街のざわめきが戻ってくる。

自分たちが歩いた短い道が、もう他のプレイヤーの話題になっている。

それが少し怖かった。

同時に、案内人という職業が、自分だけのものではないのだと感じた。

道を開くということは、誰かがその先へ進めるようになることでもある。


「……今は、まだ売らない方がいいと思います。」

「僕も同意!」

「まず、次の橋を確認してから考えたいです。」

「うん。情報の価値も、危険性も、まだ分からない。」


リクはそう言って、掲示板の方を見た。


「でも、需要はあるね!」

「需要。」

「南門の外へ行きたい人はいる。案内人の情報を欲しい人もいる。問題は、どう渡すか。」

「難しいですね。」

「……難しいから、商売になるんだよっ!」


リクは笑った。

その笑顔は楽しそうだったが、軽くはなかった。

ハクトはうなずき、地図を開く。

南門から古い石標までの実線。

その先に仮記録された古い橋。

さらに先に続く、淡い線。

まだ確かめていない道。

そこへ行くために、今日の準備は進んでいる。


『途切れた街道』

『古い橋の確認に備えましょう』


表示が浮かび、すぐに消えた。

ハクトは地図を閉じた。


「午後はどうしますか?」

「そうだね。次は水路沿いを見たい。」

「水路?」

「古い橋が水場に関係するなら、街の水路を管理してる人が何か知ってるかもしれない。」

「なるほど。」

「あと、安い回復薬をもう1本探せるかもしれない!」

「そっちもですか。」

「もちろんっ!」


リクは立ち上がり、鞄を背負い直した。

ハクトも続いて立つ。

市場通りの先には、水路へ下りる石段がある。

昨日は通り過ぎただけの場所だ。

今日なら、そこにも何か見えるかもしれない。


ハクトは歩き出した。

外へ出ない日でも、道は進む。

地図に線が増えなくても、次に進むための何かは増えていく。

そう思うと、街の中の道も少し違って見えた。

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