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3つの声

赤屋根のパン屋は、市場通りの入口近くにある。

昼前よりも客は少し減っていたが、それでも店の前には焼きたての香りが漂っている。

店先の棚には丸いパンや細長いパンが並び、奥では店主のエマが忙しそうに手を動かしていた。

ハクトが扉を開けると、小さなベルが鳴った。


「いらっしゃい!」


エマは顔を上げ、すぐにハクトに気づいた。


「あら。さっきの旅人さん。」

「こんにちは。」

「赤屋根パン、どうだった?」

「硬かったです。」

「正直だねえ!」


エマがからっと笑う。

リクが横で小さく肩を揺らした。


「でも、ミルカがスープにつけるとおいしいって言っていました。」

「ミルカに会ったのかい?」

「迷っていたので、家まで送りました。」


エマの表情が少し柔らかくなる。


「あの子、たまに道を間違えるんだよ。でも、ちゃんと帰れたならよかった。」


『エマとの会話が進みやすくなりました』


表示が視界の端に浮かび、すぐに消えた。

ハクトは少しだけ息を整えた。

聞くべきことはある。

けれど、いきなり本題に入るよりも、まずは相手の話しやすいところから入った方がいい。


「赤屋根パンって、以前は南の村の麦を使っていたんですか?」


エマの手が止まった。

それまで明るかった表情に、少しだけ驚きが混じる。


「……誰から聞いたんだい?」

「セイルさんです。」

「セイルが?」


エマは少し目を細めた。

それは警戒というより、懐かしい名前を聞いた時の顔に見えた。


「旧街道のことを調べています。」


ハクトがそう言うと、エマは棚のパンを整えながら、小さく息を吐いた。


「そうかい。あの道のことをね。」

「南門が閉じて、困りましたか?」

「困ったなんてもんじゃないよ!」


エマは苦笑した。


「昔はね、南のファルカ村から麦が入ってきていたんだ。香りがよくて、少し硬めに焼くと味が出る。赤屋根パンは、その麦で作るのが一番だった!」


ハクトは地図を開いた。

赤屋根のパン屋の場所に、小さな文字が追加される。


『南の麦を使っていたパン屋』


「今は違う麦を使っているんですか?」

「ああ、東の商会から買っている。悪い麦じゃないよ。でも、値が張るし、昔の味とはやっぱり違う。」


リクが少し前に出て、聞く。


「東から仕入れてるなら、輸送費が乗りますよね。」

「商人さんかい?」

「はい、商人です。」

「ならわかるだろう。遠回りは、何を運ぶにも金がかかる。」


エマは店の奥を見た。

そこには、大きな麻袋がいくつも積まれている。


「南門が開いていた頃は、朝に出た荷馬車が昼過ぎには着いた。今は東を回って、倍以上かかる。パンの値段を上げすぎるわけにもいかないし、量を減らすわけにもいかない。」

「だから困っているんですね。」

「ああ。でも、困っているのはうちだけじゃない。布屋も、瓶屋も、南の羊毛を扱っていた店もね。」


表示が浮かぶ。


『3つの声』

『南門が閉じて困った人:達成』


ハクトは小さくうなずいた。

1つ目の声。

南門が閉じて困った人。

エマの話は、確かにその条件に当てはまっていた。


「ありがとうございます。」

「礼を言うのはこっちだよ。あの道を気にしてくれる旅人なんて、最近はいなかったからね。」

「開けられるかは、まだわかりません。」

「それでいい。道っていうのは、いきなり開くもんじゃない。まず、誰かが思い出すところから始まるんだよ。」


その言葉に、ハクトは少しだけ黙った。

思い出すところから始まる。

地図に名前を記録することと、少し似ている気がした。


「旧街道を覚えている人に心当たりはありますか?」


エマは少し考えてから、店の外を指さした。


「古い鐘楼の近くに、町内掲示板があっただろう?」

「はい。」

「あの近くに、修理屋の婆さんがいる。名前はマルタ。昔は荷馬車の車輪を直していた人だよ。旧街道を通る馬車のことなら、あの人がよく覚えているはずだ。」


『人物候補:修理屋マルタ』


「ありがとうございます。」

「ただ、マルタ婆さんは少し気難しいよ。旅人相手だと、適当に追い返すかもしれない。」


リクがにやっと笑った。


「そういう人ほど、ちゃんと話を聞けたら情報を持ってるんですよね!」

「商人さんはわかってるねえ!」


エマが笑った。

リクは少し得意げに胸を張る。


「商人なのでっ!」


ハクトもつられて少し笑った。

その時、エマが棚から小さな紙袋を取った。


「これ、持っていきな!」

「これは?」

「赤屋根パンの切れ端。マルタ婆さんはこれをスープに入れるのが好きでね。手ぶらで行くよりは、少しは話を聞いてくれるかもしれないよ。」


『赤屋根パンの切れ端を入手しました』


「ありがとうございます。」

「旧街道を調べるなら、焦らないことだよ。あの道は、急ぐ人間を嫌うからね。」


エマの声は、少しだけ真面目だった。

ハクトは紙袋を鞄に入れ、頭を下げた。

パン屋を出ると、市場通りのざわめきが耳に戻ってきた。

リクはすぐにハクトの横へ並ぶ。


「1つ目、達成だね。」

「はい。」

「次は、旧街道を覚えている人。修理屋マルタ。」

「古い鐘楼の近くでしたね。」

「さっき通った場所だ。地図、役に立つね。」


ハクトは地図を開いた。

中央広場から市場通り。

そこから坂道へ。

鐘楼の近くまでは、もう線が描かれている。


「迷わず行けそうです。」

「ふふ、案内人っぽい。」

「少しずつ、ですね。」


2人は市場通りを抜け、坂道へ向かった。

昼の光が石畳に反射している。

坂道の水路は、さっきより少し明るく見えた。

古い鐘楼の近くまで戻ると、ハクトは周囲を見回した。

掲示板の奥。

小さな路地の先に、木の車輪が立てかけられた店があった。

看板には、少しかすれた文字が書かれている。


『車輪と道具の修理屋』


店先では、白髪の老婆が椅子に座り、古い金具を磨いていた。

小柄だが、目つきは鋭い。

ハクトが近づくと、老婆は顔を上げずに言った。


「修理ならそこに置いときな。急ぎならよそへ行きな。」

「こんにちは。マルタさんですか?」


老婆の手が止まる。


「……旅人かい?」

「はい、ハクトです。」

「僕はリクです。」


マルタはようやく顔を上げた。

ハクトとリクを順番に見て、それからハクトの腰の方位針で目を止める。


「案内人か?」

「わかるんですか?」

「その方位針をぶら下げて、地図を持って、道を見ながら歩いてりゃね。昔ならすぐわかったもんだ。」


ハクトは少し驚いた。

ロアンも、セイルも、マルタも。

昔の案内人を知る人は、初期装備を見ただけで気づく。

それだけ、この職業はかつて街に根付いていたのだ。


「旧リーヴェル街道のことを聞きに来ました。」


マルタの眉がぴくりと動いた。


「帰りな。」


即答だった。

リクが小さく目を丸くする。

ハクトも一瞬言葉に詰まった。


「聞くだけでも、だめですか?」

「聞いてどうする。行くのかい?」

「まだわかりません。でも、知らないままでは決められません。」


マルタはじっとハクトを見た。

しばらくして、鼻を鳴らす。


「……最近の旅人にしては、言うことだけは案内人らしいね。」


ハクトは鞄から紙袋を取り出した。


「エマさんから、これを預かりました。赤屋根パンの切れ端です。」


マルタの目が、ほんの少しだけ変わった。


「エマが?」

「はい。マルタさんが好きだと聞きました。」

「余計なことを。」


そう言いながらも、マルタは紙袋を受け取った。

袋の中を見て、小さく息を吐く。


「昔の麦じゃないね。」

「今は東から仕入れているそうです。」

「ああ。よく知ってるよ。」


マルタは紙袋を膝の上に置いた。


「南の麦は、もっと香りが強かった。硬く焼いても、噛むほど甘かった。あれをスープに沈めると、ちょうどいい具合にふやけるんだ。」


その声は、さっきより少し柔らかかった。

ハクトは黙って聞いた。

急かさず、言葉を待つ。


「……旧街道はね、朝が一番よかった。」


マルタがぽつりと言った。


「朝、ですか?」

「ああ。南から来る荷馬車は、だいたい朝に門へ着く。車輪の音が坂道まで響いてね。がたがた、ぎしぎし。あの音で、今日も街が動き始めたってわかったもんさ。」


ハクトの地図が淡く光る。


『旧街道の記憶:朝の荷馬車』


「車輪を直していたんですか?」

「そうさ。南の道は石が多い。車輪の縁が欠けることもあれば、軸が傷むこともある。街道が生きていた頃は、毎日のように修理が来た。」


マルタは店の奥を見た。

そこには、今は使われていないらしい車輪が何枚も重ねてある。


「門が閉じてから、車輪の修理は減った。代わりに家の扉だの、棚だの、小さな道具ばかりさ。それが悪いわけじゃない。でもね、車輪の音が消えると、街は少し静かになりすぎる。」


表示が浮かんだ。


『3つの声』

『旧街道を覚えている人:達成』


「ありがとうございます。」


ハクトが言うと、マルタはじろりとこちらを見た。


「礼を言うには早いよ。あの道を覚えているからこそ、言っておく。甘く見るんじゃない。」

「はい。」

「旧街道は途中で山肌に沿う。崩れた場所は、たぶん今も危ない。それに、荷馬車が通らなくなった道は、魔物が道にする。」

「魔物が道にする?」

「人が通らない道は、人の道じゃなくなる。獣や魔物が歩きやすい場所に変わるんだよ。」


ハクトはセイルの言葉を思い出した。

人が通る道には、癖がある。

魔物が通りやすい道もある。


「道の気配……。」


ハクトがつぶやくと、マルタの目が細くなった。


「セイルに会ったね。」

「はい。」

「なら、あの子が止めたはずだ。」

「止められました。でも、3つの声を聞いてこいとも言われました。」

「まったく、面倒なことをさせる子だね。」


マルタはそう言いながら、少しだけ笑った。


「あの子は昔からそうだった。危ないから行くな、だけじゃ人は止まらないって知っている。だから、考えさせる。」


リクが口を開く。


「最後の1つは、旧街道を開けない方がいいと思っている人です。心当たりはありますか?」


マルタの表情が、また少し硬くなった。


「……衛兵のダレスだね。」

「衛兵。」

「南門を閉じると決めた時、最後まで現場にいた男だ。今は中央広場の詰所にいる。あの道を開ける話を一番嫌がるだろう。」


『人物候補:衛兵ダレス』


「ありがとうございます。」

「礼はいらない。話を聞いて、それでも行くなら、ちゃんと戻ってきな。戻らない道案内なんて、ただの迷子だよ。」


厳しい言葉だった。

けれど、不思議と冷たくはなかった。


「はい。戻ってきます。」


マルタは鼻を鳴らし、また金具を磨き始めた。


「なら、さっさと行きな。日が落ちる前に話を集めるんだろう。」


ハクトとリクは頭を下げ、修理屋を後にした。

坂道を下りながら、リクが小さく息を吐く。


「……すごい人だったね。」

「はい。」

「怖いけど、ちゃんと心配してくれてる感じだった。」

「そうですね。」


ハクトは地図を見た。

修理屋マルタ。

朝の荷馬車。

車輪の音。

地図には、場所だけではなく、言葉も少しずつ刻まれていく。

ただの線ではない。

この街が、何でできているのかが増えていく。


「最後は中央広場の詰所ですね。」

「衛兵ダレス。旧街道を開けない方がいいと思っている人。」

「一番難しそうです。」

「だね。反対してる人の話を聞くわけだから。」


リクは少し考えるように空を見た。


「でも、商売でも大事なんだよね。買ってくれる人の話だけ聞いてると、失敗する。買わない理由を聞いた方が、役に立つこともある。」

「商人っぽいです。」

「商人だからねっ!」


リクはいつものように胸を張った。

その仕草が少しおかしくて、ハクトは笑った。

中央広場に戻ると、プレイヤーの数がさらに増えていた。

剣を持った者。

杖を持った者。

大きな盾を背負った者。

あちこちで、初期クエストや狩場の話が飛び交っている。


「東門のスライム、そろそろ混みすぎ。」

「西の森、まだ行けないっぽい。」

「生産職どこで素材買うんだ?」

「南門?そんなのあったっけ?」


その声を聞いて、ハクトは少しだけ南門の方を思い出した。

誰もが気づく道ではない。

けれど、確かにそこにある道。

中央広場の端には、石造りの小さな詰所があった。

入口には衛兵が2人立っている。

そのうちの1人が、年配の男だった。

厚い眉、鋭い目、腰には剣。

胸元には衛兵の紋章。

彼がダレスだろうか。

ハクトが近づくと、男の視線がこちらに向いた。


「何か用か?」


声だけで、少し背筋が伸びる。


「ダレスさんですか?」

「そうだ。」

「旧リーヴェル街道について、お話を聞きたいです。」


ダレスの表情が、はっきりと険しくなった。


「誰に聞いた。」

「セイルさんです。それから、エマさんとマルタさんにも話を聞きました。」

「セイルか。」


ダレスは短く息を吐いた。


「また余計なことを。」


リクが小さくハクトを見る。

ハクトは一歩だけ前に出た。


「旧街道を開けない方がいいと思っている人の話を聞く必要があると言われました。」

「なら答えは簡単だ。開けるな。」


ダレスの声は低かった。


「理由を聞いてもいいですか?」

「危険だからだ。」

「落石と魔物ですか?」

「それだけではない。」


ダレスは広場を見た。

楽しそうに走り回るプレイヤーたち。

買い物をするNPC。

噴水のそばで遊ぶ子ども。

そのすべてを確認するような目だった。


「あの道を開ければ、人が通る。商人も、旅人も、冒険者も、子どももだ。そして、道に危険が残っていれば、誰かが死ぬ。」


ハクトは言葉を返せなかった。

ダレスの言うことは正しい。


「昔、調査隊が出たと聞きました。」

「出た。」

「戻らなかった人もいたと。」

「……ああ。」


ダレスの声は硬い。


「私はその時、門の警備についていた。戻るはずの時間を過ぎても、戻らなかった。次の日も、その次の日もだ。戻った者もいた。だが、全員ではなかった。」


ダレスはハクトを見た。


「セイルも戻った。だが、あれで戻ったと言えるのかは知らん。腕を傷め、案内人をやめた。道を見る目を持っていた男が、道から離れた。」


ハクトは青い扉の店を思い出した。

静かな店内。

旅具。

方位針。

古い傷跡。


「あの道は、誰かが軽い気持ちで開けていい場所ではない。」


ダレスの言葉が、重く落ちる。

表示が浮かんだ。


『3つの声』

『旧街道を開けない方がいいと思っている人:達成』


しかし、達成の文字を見ても、嬉しさはなかった。

これは、ただ条件を満たしただけではない。

人が戻らなかった道の話だ。

誰かが傷ついた記憶だ。

リクも黙っていた。

いつものような軽い言葉は出ない。


「……それでも、旧街道を調べたいか?」


ダレスが聞いた。

ハクトはすぐには答えられなかった。

戦闘は弱い。

危険な道に入る力もない。

けれど、エマは困っていた。

マルタは覚えていた。

ロアンは昔の案内人を懐かしんでいた。

セイルは止めながらも、3つの声を聞けと言った。

開けたい人がいる、覚えている人がいる、開けるべきではないと思う人もいる。

どれも、無視していい声ではなかった。


「今すぐ行くとは言えません。」


ハクトはゆっくり答えた。


「でも、知らないまま閉じたままにするのも、違うと思います。だから、まずはちゃんと調べたいです。」


ダレスはしばらくハクトを見ていた。

やがて、低い声で言う。


「調べるだけなら止めん。だが、門の外へ出るなら、戦える者を連れていけ。それから、撤退の判断を間違えるな。」

「はい。」

「案内人なら、進む道だけでなく、戻る道も見ろ。」


その言葉に、ハクトの胸が静かに震えた。

進む道だけではない。

戻る道も見る。

それは、今の自分に一番必要な言葉かもしれなかった。


『案内人の知識が更新されました』

『戻る道』


ダレスは詰所の中へ一度戻り、古い札を持ってきた。


「南門の内側を確認する許可札だ。門の外へは出られない。だが、門の状態を見るくらいはできる。」


『南門確認の許可札を入手しました』


「ありがとうございます。」

「礼はいらん。無茶はするなよ。」

「はい。」


ハクトとリクは詰所を離れた。

広場の噴水のそばまで来たところで、リクが大きく息を吐く。


「……緊張した〜!」

「俺もです。」

「でも、聞けてよかったね!」

「はい。」


ハクトは地図を開いた。

赤屋根のパン屋。

修理屋マルタ。

中央広場の詰所。

そして、3つの声。

表示が重なる。


『途切れた街道 3/3』

『旧街道に関わる3つの声を集めました』

『セイルに報告しましょう』


「3/3。」


ハクトがつぶやくと、リクがにっと笑った。


「次はセイルのところだね。」

「はい。」

「でも、その前に確認していい?」

「何をですか?」

「ハクトは、このクエストを進めたい?」


ハクトは地図を見下ろした。

最初は、ただ街を歩いていただけだった。

戦闘が苦手で、スライムにも勝てなくて、自分の職業が何に向いているのかもわからなかった。

けれど、今は少しだけ違う。

誰かの困りごとを聞いた。

誰かの記憶を聞いた。

誰かの警告を聞いた。

地図には、道と一緒に、それらの声が残っている。


「進めたいです。」


ハクトは答えた。


「……でも、急ぎたくはないです。ちゃんと準備して、戻れるようにしてから行きたい。」


リクは満足そうにうなずいた。


「いいと思う。僕も付き合うよ。商人としても、面白そうだし。」

「ありがとうございます。」

「ただし、報酬の相談は忘れずに!」

「そこは変わらないんですね。」

「商人だからねっ!」


リクが胸を張る。

ハクトは笑った。

そして、2人は水路沿いの青い扉の店へ向かって歩き出した。

途切れた街道の先へ進むために。

その前に、戻る道を忘れないために。

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