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おさらいという名の登場人物紹介

不知火(しらぬい)(れん):本作の主人公であり、基本的な語り手。

若干クールで、意地悪なところがあるが、時には

頼りになる一面もあるツンデレ男子。結愛に対しては

非常に一途だが、少々こじらせているような一面も。

外見は暗めのナチュラルショートヘアの茶髪に、深い青色の瞳。顔は悪くはないが結愛がいるせいかモテる傾向はない。


花園(はなぞの)結愛(ゆあ):本作のヒロインであり、時々語り手になる話も。天真爛漫で明るく気が利く料理が得意だが、人が人に向ける好意には敏感だが、自分に向けられる好意には非常に鈍感。蓮のことはただの腐れ縁扱いしていたが最近はちょっと違う感情も芽生えてきたようで……?

外見は栗色のミディアムヘアを三つ編みカチューシャにしていて、アイスブルーの瞳。顔は可愛いが蓮が側にいるからかモテる傾向はない。


周囲の人物


月島(つきしま)めぐ:結愛の友人で明るくて誰とでも馴染めるようなフレンドリーな性格。学校では秘密にしているが、幼馴染の中路宮と居候という形で同居中。宮への異性と好意は現在ないに等しいが、隣にいることに関しては安心感はある模様。

外見は茶髪にも見える深い緑髪のボブカットで緑の瞳。顔は可愛いが宮と近すぎる距離感のせいかモテてはいない。


中路(なかじ)(みや):蓮の友人で蓮と似てクールで幼馴染とめぐに対してだけ若干意地悪な面があるが、実際めぐのことが好きで、1ミリも気持ち気づかないからの意地悪。ただめぐが本気で困った時には誰よりも早く助ける。

友人といるときはとても分かりやすい。

外見は黒髪のナチュラルショートヘアに、緑色の瞳。

顔は整っているが、めぐの距離感が近すぎるせいかモテてはいないけど、本人曰く好きな人にだけ好かれたい一途なタイプ。


初野(はつの)美紅(みく):結愛の友人で明るく可愛い笑顔を浮かべる少女で、クラスのマドンナ的存在。蓮の友人の1人の久遠のことを好きではあるが、久遠の想いには気づいていない模様。

外見はパーマの髪をツインテールにして、水色の瞳でクラスのマドンナという立場、外見からして、モテる要素しかないので告白されがち。(全員見事に「嬉しいけどごめんなさい」で玉砕)


綾音(あやね)久遠(くおん):蓮の友人の1人で、かっこよくて優しくて紳士的で頭も運動神経もいい。誰にでも優しいが片思いしている美紅には特別優しいが美紅は「私以外にもこんな風に優しいよね」と思われているため、気持ちに気づかれてない。

美紅を好きな理由はマドンナ的存在とか外見とかではなく過去にあるらしい。

外見は茶髪の整えたサラサラのショートヘアに、マゼンタ色の瞳。実は祖父がイギリス人のクォーター。

かっこいいので告白もされるし王子と言われてたりもする。(なお「気持ちは嬉しいけど、好きな人がいるんだ」とフっている)


(かがみ)恋花(れんか):結愛の友人の1人で引っ込み思案で純粋で非常に控え目で謙虚な性格。凛斗とは義兄妹で親の再婚で兄妹になったが、実は凛斗とは小さい頃に会ったことがあるようで……?

明るい茶髪のロングのポニーテールに、青の瞳。

可愛い顔と性格で小動物みたいで可愛いという意味で人気で、純粋すぎるため恋愛対象にはならないらしい。


(かがみ)凛斗(りんと):かっこよくて大人っぽく、その大人っぽさから見える余裕で、久遠とは別の意味でモテている。恋花とは親の再婚で兄妹になったが、凛斗は顔合わせの際に一目惚れしたと思っているが、今現在、小さい頃に会ったことがあることに気づいてない。

綺麗なサラサラな金髪で、向かって右側に白いピン留めを2つしている。青い瞳で母親がフランス人のハーフ。

ただ母親が日本好きで、日本人っぽい名前が良かったためこの名前になったらしい。

上記の通りモテているので、女子に告白されている。

(久遠とは違い「ありがとう、でもごめんね」で断っている)


美紅と久遠の関係と恋花と凛斗の関係はまた

後日のお話で……。

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