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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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自分の部屋というものに対して何を思うだろうか。

各務鈴桜はテリトリーだと考える。


この広い世界で、唯一自分の空間を持てているという認識。

たった数畳の世界だけど、その全てを染め上げることの出来る場所。


何にも縛られなければ、これほどの自由は無い。

しかし、各務鈴桜は学生という役をしている。


すなわちどういうことかと言えば、


「宿題が終わらない!」


と、嘆く場所になる。

やらなければ終わらないし、終わるまでやるのももう嫌だと思った鈴桜は少し気分転換をすることにした。

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