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白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


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「隠し場所って使ってない部屋なんですね」

「そ、適当に本棚の裏とかクローゼットの端に置いてあるの」


鈴桜は美兎に連れられて部屋の前に来た。

鍵はかかってないから誰でも入れる。


基本的にここの寮生は鍵を掛けないからフラッと誰かの部屋への出入りは頻繁にある。

その事は皆分かってるから、誰かの邪魔が嫌な時はこの寮とは別の場所へ行けばいい。


もっとも、そんなことを意識しているのは慧が殆どだ。


「埃っぽい……それに、誰か入ってきたらどうするんですか?」

「それは、各々の部屋に戻っていくだろうねー」

「隠し場所は無かったんですね」

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