表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

59/77

58

「と、言うことがあったのさ」


何となく話をまとめて当時を振り返る。

慧は悶絶していたけど、そんな慧を見る和は愛おしそうにしていた。


鈴桜は確信した。


(このお二人って、お二人って!!)


「愛ですね!」

「ねーえ!聞いてた!?今の話!?」


鈴桜が感激しても共感してくれる人は居なかった。

高校生って、やっぱり大人なんだと見えている世界の違いに悔しさを覚える鈴桜。


全くの大袈裟だが、本人にとってはそういうもの。

価値観の違いやすれ違いが和と慧の話になる。


「……あれ?最後、お酒はどこに隠したんですか?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ