表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

52/77

51

慧の言葉にビックリしたのは和だけ。


(え、そうじゃないの?)


慧は驚かれた事に驚いて。美兎、舞、両名は、


「「なんだ、ただの痴話喧嘩」」


と、声を重ねた。


和から向ける矢印は和自身かなり大きいものだと思っていた。

それこそ、自惚れているが、慧からの矢印を受け取って、その何倍もの気持ちを持っている自覚があった。


ものだって共有したいし、同じアクセとかしていたい。

もっと言うならば時間を共にしていたい。


でも、それは、一方通行で、独りよがりだと思っていた。

だからこそ、言葉だけじゃなくて、物によった約束をしたかったのに。


慧は少し反省した。

確かに分かりにくいかも知らないと。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ